己龍/悦ト鬱

白絹ノ女

己龍


word: 酒井参輝 music: 酒井参輝

『悦ト鬱』収録

  
        

形に残せぬ愛が故に透明であり歪に混ざる
ぽたり…ぽたり…と泣き濡らしただ消えるその時を待つ月の折

冷たい明かりに目を伏せる 白銀の幕を降ろす様に

砕けて散った 如月の忘れ形見
弾けて消えた 白絹揺れる明の彼方

舞踊れば化粧の雪が無垢を淡く彩る
消えてしまいそうな霞む陽炎の様
触れてみれば貴方の愛が焦げ付いて離れない
僅かな温もりに焼き爛れる

引き止める残酷さが故に去り際がほら歪に混ざる
ぽつり…ぽつり…と露が唄えば消えるその時を待つ月の折

冷たい明かりも消え失せる 白銀の幕を降ろす様に

砕けて散った 如月の忘れ形見
弾けて消えた 白絹揺れる明の彼方

見えなければ…
知らなければ…
何も解らないままなら…

涙の温もりさえ焼き爛れる

舞踊れば化粧の雪が無垢を淡く彩る
消えてしまいそうな霞む陽炎の様
触れてみれば貴方の愛が焦げ付いて離れない
僅かな温もりに焼き爛れる

 

己龍の関連アイテム

 ROCK LYRICをフォローする!

フォローすることでROCK LYRICの最新情報を受け取ることが出来ます。

歌詞リンクURL  ⇒

※この歌詞をHPやブログで紹介する場合、このURLを設置してください。

  歌詞閲覧履歴
   
  関連動画一覧