THE ALFEE/讃集詩

帰郷

THE ALFEE


word: 高見沢俊彦 music: 高見沢俊彦

『讃集詩』収録

  
        

北行きホーム たたずむ二人
最後の言葉も きりだせず
足元散らばる 吸殻だけが
心のあせりを 見せつける

わざと俺から目をそらす
お前のその心には
四年分の涙と片道切符
あきらめきれないのに
やり直す自信もない
今さら口惜んでも
時は戻せない

もう 二分ですべてが想い出に変わる

走り始めた列車の窓を
叩きながら追いかけて行く
涙で互いに顔が見えずに
声にならない サヨウナラ

俺が 愛を食べ尽くして
言葉もない毎日で
お前との暮らしを
こわしてしまったのか
故郷捨てたはずの
お前が ひとり
帰る気持ちが痛々しくて

もう 二分で すべてが想い出に変わる
もう 二分で すべてが想い出に変わる


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