tacica/parallel park

サカナヒコウ

tacica


word: 猪狩翔一 music: 猪狩翔一

『parallel park』収録

  
        

飛び方の違った群れから離れて
さて今夜は何処で迷ったつもり
僕の背中 三日月が証明
一人呼ばれた波に泳ぐから
でも本当の事を逃した空に尋ねた雨の音

聞こえない様に潜った水
濁してアナタは泣いている
色んなモノが大切で
泡になるのが恐いかい

嬉しくないから悲しくない日を
また両眼を閉じて飲み込める程
願いは深い 僕だけが証明
一人隣りの波に泳ぐから
掻き分けて辿り着く筈の海に残って居たいだけ

溺れそうな日も映した水
その淵でアナタが泣いている
余計なモノは置いて行けるだけ
器用になれないか

付属の感情を恨んで飛ぶ
軌道の傷は攫って欲しい
失くしたモノを覚えて居られるまで
弱くはならないさ

何時からこんなに呼吸は苦しいか
どうして必要なのだろう
誰か以上の飛行

何処に向かって呼吸は続くのか
どうして繰り返すのだろう
僕らしい飛行


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