初恋の嵐/初恋に捧ぐ

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初恋の嵐


word: 西山達郎 music: 西山達郎

『初恋に捧ぐ』収録

  
        

言葉にならない気持ちを確かめ合えない
でも、最後はキス 何も無かったようにふるまう
お互い何かを学んでさよならできたかい?
最後にキスしたのはいつだろう
夜が二人を覆い隠した

自分で精一杯だった二人は 孤独をいっぱい持ち寄っただけなんだ
と、さも解ってる様な顔して平気で語る 少し黙ってればいいのに
「何も無かった」ってのはどうだろう?
ずっと黙ってればいいじゃないか みじめだよ

心を枯らして溢れる想いが渇いてく
でも、最後はキス 全て揃った様にうるおう
お互い心を選んでさよならできたかい?
最後にキスしたのはいつだろう
夜が二人を覆い隠した

自分で精一杯だった二人は 孤独をいっぱい持ち寄っただけなんだ
と、さも無かった事にしようとして多くを語る ずっと黙ってればいいのに
「何も無かった」ってのはどうだろう?
ずっと迷ってればいいじゃないか みじめだよ

記憶の糸 たぐり寄せて 僕は何とか立ってるんだ
もつれていく もつれていく 僕は全てを失くしそうだった
何も無かった 何も無かった 僕は全てを失くしそうなんだ

自分で精一杯だった二人は 孤独をいっぱい持ち寄っただけなんだ
と、さも解ってる様な顔して平気で語る 少し黙ってればいいのに
「何も無かった」ってのはどうだろう?
ずっと黙ってればいいじゃないか みじめだよ

どうして多くを語る 胸にしまってればいいのに
「俺は解った」ってのはどうだろう?
ずっと迷ってればいいじゃないか みじめだよ


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