MEJIBRAY/アプリオリ

アプリオリ

MEJIBRAY


word: music: MiA

『アプリオリ』収録

  
        

-アプリオリ
この現実を先天的とするならば
僕は神も君も全てを破壊する-

銀色の箱の中で見つけ出せた事も
箱の海で彷徨い授けてくれたのも

A PRIORI
シナプスが音をたて弾ける
時、満ちぬ間にベルが鳴く
肉へ刻まれた過去と契約
“きっと涙するのでしょう”

生きてく事も
愛する事も
交わらない刺に邪魔されてる
「そうね」接吻の媚薬
I can't forget the past...

詠む過去を慟哭を…まだ零れ落ちる?
過去も今も未来も“ねえ”また再生された

A PRIORI
美を感じ合う退廃と残響
無音の部屋は香りが漂う
禁忌と抵抗は結び目へ消える
“この事は知っていた”

羽ばたく事も
途絶える事も
切り裂かれた過去に毒されてる
「そうね」融合の犠牲
I can't forget the past...

アプリオリとは、経験的認識に先立つ先天的、自明的な認識や概念。
カントおよび新カント学派の用法。ラテン語のa prioriに由来する。
-Wikipediaより引用-

多くの人は今の時間を
“何故?”と考えず与えられた
餌押し込むだけ足元で嘲笑う
闇を見て何故笑っていられるのか?

愛される事も
愛する事も
限られたダイスに導かれて…
「そうね」僕達は知っていた

“明日”になれずとも
変わらないと
“憂鬱”とグラスを掻き回した
知っていた…断罪のナイフ…
I can't forget the past...

壊した事も
壊された事も

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