surface/Invitation No.6

嘘じゃなく 愛していた

surface


word: 椎名慶治 music: 永谷喬夫

『Invitation No.6』収録

  
        

もう後戻り出来なくなりそう
愛していた

君の頭文字 打ち込んでみる
発信ボタン 押せずに閉じる
「終わらせるんだろう?」 「これで良かったんだろう?」
そう思えば 思うほどに

染み付いた温もりを 奪われていくのが怖い

多分ここじゃないよ 君の場所は
なのに どうして 惹かれてしまうの
もう後戻り 出来なくなりそう
嘘じゃなく 愛していた

ポケットの中 震えてるのは
僕を呼ぶ 君からのメール
流れる音は 君の好きだった
僕が歌う 冴えないラブソング

何処までも 付き纏う 亡霊のようなこの想い

多分ここじゃないよ 君の場所は
なのに どうして 微笑んでくれるの
綺麗事じゃ 済まされなくても
嘘じゃなく 愛していた

出会った事が悪いわけじゃない
ただ二人遅過ぎたと
言い聞かせてみようとしても
無駄だと分かっていても
抑え切れぬ思い重ねた

偶然交差点で 君を見付けた
あの日 僕に 気付いたろうか
見せた事も 無いような顔で
あの人に 笑うんだね

多分ここじゃないよ 君の場所は
なのに どうして 惹かれてしまうの
もう後戻り 出来なくなりそう
嘘じゃなく 愛していた


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