BugLug/骨

おわりのないうた。

BugLug


word: 一聖 music: 一聖

『骨』収録

  
        

自分の居場所を探していたら
自分の笑顔さえも忘れてた
自分の存在に疑問抱き
自分本位に泣いていたりした

誰もわかってはくれないよ
この胸の苦しみ痛みなんて

そんな時に出会ったこの音楽が
今僕らの武器となり闘ってるんだ

孤独と言う名の無駄な盾 守るのをやめた

この世界では今僕が正解
あの頃と何も変わらないんだ
シャイで不器用な僕のくせに
我が侭で天邪鬼なくせに

歌を歌うと決めたあの日から
この世界で僕が僕でいれる
「まともな道をいけ」そんな反対
敢えてまともに道外した僕ら

エンディングの無い物語
超長編大作も悪く無いよね?

声を荒げて大笑いしたり
時に涙に溺れそうになったり
人間らしく生きられているのも
馬鹿で無邪気なあの日のままだから

仲間、友達、家族とは違う
恋人でも親戚でも無くて
歪で不思議な関係でも
かけがえのない存在なんだ僕らは

やりたい事をやるために
やりたく無い事をまでやるなんて
子供の頃は想像もつかず
大人になって現実を知った

傷付いて、頑張って、逃げたくて、頑張って、傷付いて
何回も諦めかけたんだ

やまない雨は無い 人々は言うけれど
そんなの嘘じゃんか綺麗事ばっかの世界
なら僕は傘を差そう微笑みながら
その下でさえ花咲かせてやろうと

夢は夢で終わらせないずっと
この声が届き響く限り
もう誰も独りではないから
五人+君=夢限大

夢追い人、夢追い続けろ
夢無き人、僕たちが君のその夢になるよ
約束したよね?
共に今を強く生きてくれ

さあこれから迫り来る未来
何があるかわからない
だからこの歌を背負って 迷わず進め
俺はやる さあ君ならばどうする?

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