the Raid./レゾン・デートル

嘘と雨空

the Raid.


word: 星七 music: bo_ya

『レゾン・デートル』収録

  
        

決意の朝はどこか少し肌寒くて
傘も忘れた 泣き出しそうな空色の下

幼すぎた過ちを悔やんでも
拭えない距離

胸の奥残った曖昧な答え
ズルいよ 夢で逢えるなんて言うけれど
影も香りも其処にないなら
何の意味もないんだよ
優しくしないで

すれ違う針は少しずつ、だけれど確実に
大人に変えた 気付かないフリ
今さら悔やむよ

守れもしない指切りが二人を嘘つきにした

素直に幸せを願えると思う?
あなたが思うよりもずっと壊れそうで
記憶の中で 生きてくことが
こんなにも辛いなら 最低まで気付けて

(ナカナイヨ…)
思い出すのは気まぐれな口づけと
(ナカナイヨ…)

消えちゃいそうな あなたの温もり

胸の奥残った曖昧な答え
ズルいよ 夢で逢えるなんて言うけれど
影も香りも其処にないなら
何の意味もないんだよ
「どうして…?」

幾度解けてはその度にまた結び合った見えない糸
「ごめんね…、ごめんね…」声にならなかった

身勝手な気持ちかもしれないけど
どうか「さよなら。」は私の方から言わせて

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