Royz/supernova

twilight memory

Royz


word: Royz music: Royz

『supernova』収録

  
        

零れて揺れていく
落ち葉が音を立て
響く鍵のない空いたままの
心から逃げ

寂しさと幸せいつか形を変え
目の前で囁く「一人は楽か?」

乾いた風
あの日の様、傷つけない様
選んだ曖昧な関係を
続けていくためだけのセリフ

流れていく時の中で
君の冷えた手を
そっと握りしめたまま
抱きしめられるのは僕だけで

悲しそうに暮れる秋の空に包まれて
きっと不安が付きまとう
けれどずっと君の事を離さない

捨て忘れた「君」と
消し忘れた「僕」が
目の前でつぶやく「一人は嫌か?」

何も言わず、すれ違う
他人のふりをしてる二人
通り際、バレないように
優しく触れてほどける小指

愛おしいと思い望んでた 日々
色褪せて
そっと僕の胸の中
眠る君の髪を撫でたまま
霞ながら暮れる冬の空に包まれて
きっと次の春がくれば
ほら、あの日よりも近くで…

真夜中、泣きながら僕に
よく電話をかけてくるけど
寂しいと甘えた声で
せがむ君に恋してるんだ

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