the Raid./REBELLION

最愛のカタチ

the Raid.


word: 星七 music: 由羽

『REBELLION』収録

  
        

あの夜ふと交わした口づけはどこか少し タバコの香りがした
今さらもう責めやしないよ Ah
思えば寂しさよりもっと孤独な暗い海で君は溺れていたんだね
ホント ごめんよ

ちっぽけなプライドも小さな強がりも全て 君の前では
スッとぼけて 空回るだけ Ah

嘘ばかり重ねてきた僕が最後に選んであげられる嘘は
疑り深い君に 見逃されないように そっと「サヨナラ」

「何でもないよ」って平気な顔でいつも笑ってたね
ホントは気づいていたんだ 甘えていた 強がりな優しさに

カレンダーに書かれた月に一度のワガママさえも 上の空で
馴れ合いの暮らし 背中合わせの夢

すぐ隣の当たり前を窮屈に思っては 君を傷つけた
笑顔の裏側に潜んだ決意を
ずっと見抜けないままに

薬指に残る日焼けの痕 長過ぎた二人の夏が色を無くしていく

この夜が明ければまた何もなかった顔してこの部屋を出て行くよ
それが僕に出来る最愛の形 Ah

嘘ばかり重ねてきた僕が最後に選んであげられる嘘は
疑り深い君に 見透かされないように そっと「サヨナラ」

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