己龍/百鬼夜行

日出ズル國

己龍


word: 酒井参輝 music: 酒井参輝

『百鬼夜行』収録

  
        

言の葉 目隠し 空白の声 音は無い
心の臓 目隠し 漆黒の声 光は無い

泪に溺れた千代に八千代に 音は無い
泪が枯れても千代に八千代に 光は無い

骨の悲鳴を喰らい飲み込め
肉の悲鳴を喰らい飲み込め

翳し仰ぐその手は何を掴むか…
現の闇に塗れ
揺れて流れ淀みに藻掻く掌
己が命を賭して

諸行無常 邯鄲の夢 流転の暁を

骨の悲鳴を喰らい飲み込み、その声に耳を傾けろ
肉の悲鳴を喰らい飲み込み、その目を背ける事無かれ

死に繋がれて生きて 天を仰げば虚ろ
その手の先を刮目

醜く足掻き そして誇れよ 咲き散り乱れる様を

己龍の関連アイテム

 ROCK LYRICをフォローする!

フォローすることでROCK LYRICの最新情報を受け取ることが出来ます。

歌詞リンクURL  ⇒

※この歌詞をHPやブログで紹介する場合、このURLを設置してください。

  歌詞閲覧履歴