LACCO TOWER/薔薇色ノ怪人

時計仕掛

LACCO TOWER


word: 松川ケイスケ music: LACCO TOWER

『薔薇色ノ怪人』収録

  
        

絵空事のような 希望をにぎって しわ模様のシャツの 胸に詰め込んだ
三角形貼り付いた 夜空を見つめては 繰り返し繰り返す 明日に息を吐く

真っ暗な頭に 点した明かりは 今にも消えそうに チカチカ点滅
長針と短針が 追い抜き追い抜かれ 毎日が昨日と 同じ姿してる

だからって何もできないや だからってじっとはしてられず

世界中に 散りばめられた 不安を全て抱えた気がして
悲しいとか 苦しいだとか 簡単な言葉さえ吐き出せず

同じ感覚(間隔)で止まらずに 痛みと時間を刻む

幸福はいつも見えなくて 朝靄に混ざって消えていく
繰り返し繰り返す日々が 正解か不正解か教えてよ

例えばほら この戯れ言が 意味も何もないただのゴミでも
流れている 頬の涙は 繰り返すことのない現在だろう

世界中に散らばる皆 ここにも同じような奴が居るさ
ごめんね今 心をぬぐう 鮮明な答えは出せないけど

同じ感覚(間隔)で刻まれた 心と時間を抱え


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