the Raid./ウラメシヤ

サクラセンチメンタル

the Raid.


word: 星七 music: bo_ya

『ウラメシヤ』収録

  
        

「寂しくなんかないよね?」「振り返っちゃダメだからね?」
強がりな僕と君だから こんな最後が似合う

思い出とか綺麗事を 並べられる頃にはもう
何かもきっと変わってて それも悪くない

君が選ぶ僕の知らない未来
認めたくて 拒みたくて
嘘つきが得意な僕だから
笑顔で見送るよ

「さよならまた明日」
当たり前がほら こんなに愛しくて 夢さえ憎んだ
感傷ホロホロ ため息漏らした
ゆらゆらり舞う 桜の下で

次の瞬間から二人は 背中合わせ離れ離れ
愛した数だけそっぽ向いて 平気でいよう

ふりほどいた華奢なその手のひら 柔らかな温もりだけが
まだ胸の奥深い場所で 意地悪してるけど

「さよならまた明日」
小さくうなずく 降り止まぬ切なさ そっと雨宿り
涙がホロホロ 嗚咽を漏らした
ゆらゆらり舞う 桜の下で

君が選ぶ僕の知らない未来を
認めたくて 拒みたくて
嘘つきが得意な僕なのに
やっぱり苦しいよ

この恋の続きを綴るくらいなら
忘れては上書きされてしまえばいい
後悔を修正しながら 大人になるよ

「さよなら」
今君に出来る事それは 遠い約束なんかじゃなくて
僕なりに出した答えは決別
ゆらゆらり舞う 桜の下で
歩き始める

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