ペンタゴン/反抗声明

夜伽話

ペンタゴン


word: 千吊 music:

『反抗声明』収録

  
        

この身 一重に神隠し
染める暁が照らすは恋心

霞ゆく綺麗な花は
悄然 今夜も歓楽街をゆく
寄せては返す波間に
懐かしきあの頃の子守唄

私のことは とうに忘れたのでしょう
どこまでも 酷くずるい人

尚、徒然に 貴方を想う
解けない 溶けない夜の仇桜
尚、怒怒に 救い有れかし
強く強く 心掻きむしる

どうか今夜だけ 夢の跡 傍に置いてくださいな

埋まらない心 佇み
「当面、孤独が似合うでしょう」
突き刺す風に舞う花
懐かしきあの頃は戻らない

私の襟に 香る貴方の温もり
どこまでも 酷くずるい人

深くまだまだ解けないの 貴方の影が
まやかしとかくれんぼ ほら鬼さん、何処にいるの?
ねえ あの日のゆびきりなら 捨ててしまっていい
さっさと見つけておくれ この私に天罰を

もうわかってる。何も言わないで。
消えない消えない想い そのままに
ほら悠々と 上る朝日に
きらり光る 紅差の指よ

尚、徒然に 貴方を想う
解けない 溶けない恋は籠の中
尚、努努に 裁き有れかし
強く強く 心掻きむしる

どうか神様よ あの人を忘れさせてくださいな

これが罰なのでしょう

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