Sadie/黒衣の下の欲望と、苦悩の果てに視た百景の百合達

淡き群青

Sadie


word: 真緒 music: Sadie

『黒衣の下の欲望と、苦悩の果てに視た百景の百合達』収録

  
        

桜の花弁千切る様 薄紅色の肌さらけ
身籠る者はドクドクと暗い闇の中で笑みを浮かべ蠢いた

濡れた下肢 赤いリンパ乱れた息は貴方思い
外は陽が欠けて でんでんの音が 群青が…

瞬きを知らず 眠りにつく様 泣くにも泣けない有様か
どうして少しも恐くはないから 暖かいのにさあおいで

おぼろな月は二人霞め 冷たい体抱き寄せた
覚めない夢と思っていた唄口ずさむ
ルルル…ラララ…

四月の雨は残酷 雪は咲かぬまま土に落ちた
無意味に唇五回噛んだ 痛みが足りません…

瞬きを知らず眠りにつく様 泣くにも泣けない有様か
どうしても少しも恐くはないから 暖かいのに

どれだけ貴方は光を求めて 私に問い叫んだの
小さな命は 淡き群青の中で蠢くだけ…遠くへ

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