己龍/叫声

己龍


word: 遠海准司 music: 九条武政

『叫声』収録

  
        

静寂 背にし歩み寄るは一つの影
脆弱 命の儚さを貪り生く

愛しき人を想い募れど
心の奥に…潜みし狂気が惑わする

舞い昇る月が照らす心模様
陰りと共に埋め尽くし
妖しき光に誘われ闇に落つれば
二度と戻れはしない

藻掻けど藻掻きゆく程にせせら笑う
足掻けど足掻きゆく程にせせら笑う

愛しき人を想い募れど
心の奥に…潜みし邪念が狂わする

空を舞う雲が隠す憂き世に
静かに滾る負の憎悪
激しき目眩に苛まれ理性無くせば
未来永劫彷徨う

舞い降りる月が照らす心模様
陰りを更に埋め尽くし
怪し言ノ葉に誘われ光閉ざせば
残るは未練 散るは紅

ねぇ、せめて…もう少しだけでいい
温もり優しさくれたなら
やり直せられたのに…

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