NIGHTMARE/時分ノ花

時分ノ花

NIGHTMARE


word: 咲人 music: 咲人

『時分ノ花』収録

  
        

ひとつ舞い散る花欠片(はなびら)に
涙の数を重ね
ふいに思い出す過去に
淡い吐息がまた零れ

無理に手を引く君は僕

ああ白く霞む空を見上げ
行き着く先を探していた
あの日の幼き衝動は美学 時分(じぶん)の花

ひどく生き急ぐ故に
どこかへ消えた光
再度見つけだすことより
新たな夢を掌に

ぬるい思い出抜け出して

ああ積もる塵のひとつひとつ
それにさえきっと意味はあると
そうただ一途に信じ 辿り 刻み込む

心と体絡まり繋ぐ 今日の続きを
越えてゆくための何か 傍に感じた
振り返らずに ドアを開く

ああ僕を囲む霧は晴れた
進むべき道が確かに見える
ああ白く霞む空も今は
どこか奇麗に目に映った
形を決めた想い
今が消えても残る「まことの花」に-。

NIGHTMAREの関連アイテム

 ROCK LYRICをフォローする!

フォローすることでROCK LYRICの最新情報を受け取ることが出来ます。

歌詞リンクURL  ⇒

※この歌詞をHPやブログで紹介する場合、このURLを設置してください。

  歌詞閲覧履歴