己龍/朱花艶閃

化猫

己龍


word: 酒井参輝 music: 酒井参輝

『朱花艶閃』収録

  
        

生殺与奪の人の業 八百万の虫唾
刎ねた首の眼に映る爛れた化けの皮

そんなお前の艱苦を渇望…強か咽喉を鳴らす

恐れ慄くは哀れや哀れ
慌てふためくは滑稽の様
歎き泣き叫ぶ哀れや哀れ
爪を研ぎ澄まし酷刑の様

愛せるのならば…
愛されるならば…
物言わぬ骸で良い…
勾引された籠の中 触れた温もりが痛い
言葉奪われて…
心壊されて…
落ちるは奈落…

「丸い闇」

残されたのは悔恨呪怨 私が貪り喰らう

口から漏れる懇願が腐臭を撒き散らす
引き摺り出された成れの果て 赤黒い走馬灯

そんなお前の艱苦を渇望…強か咽喉を鳴らす

己龍の関連アイテム

 ROCK LYRICをフォローする!

フォローすることでROCK LYRICの最新情報を受け取ることが出来ます。

歌詞リンクURL  ⇒

※この歌詞をHPやブログで紹介する場合、このURLを設置してください。

  歌詞閲覧履歴
   
  関連動画一覧