2016-05-20

アンダービースティー、3年目への誓い!!。

 4月25日に2ndシングル『UB TRY』をリリース。1ヶ月を待たずに目標としていた3000枚を突破したアンダービースティー。5月18日には、生誕2周年記念公演を渋谷O-NESTで開催。その日のライブ上で、「12月26日に新宿ReNYで通算4度目のワンマンライブを行う」ことも発表した。このインタヴューは、2周年記念公演の出番前に実施。3年目へ向かう5人のリアルな感情を、しっかり心で受け止めていただきたい。

ファンの方々の支えによってアンダービースティーの活動にしっかり結果を残せてきたのは本当に嬉しいことなんです。

――5月18日でアンダービースティーは、結成からちょうど2周年目になるんですね。
松下愛 2年前のこの日なんです、アンダービースティーが誕生したのは。
――2年間という日々の中、やはり、いろんなことがありました??
植竹優亜 そこは、メンバーそれぞれいろんな想いがあるんじゃないかな??
松下愛 私個人としてはあっと言う間の2年間でした。もちろん、私だけじゃなく、各自大変なことはあったと思うんですけど。逆に大変なことがあったからこそ、ここまでの日々を早く感じれたというか。
植竹優亜 2年目に入った昨年の夏にアンダービースティーはようやく1stシングルの『raven』を発売出来て、無事に目標だった1000枚を完売しました。続く2ndシングルの『UB TRY』を4月に出し、これも目標だった3000枚を達成出来たんですけど。CDを出すことは、アンダービースティーにとってつねに目標であり、大切にしてきたことなんです。それを2枚形に出来たのは、2周年目を迎えるに当たって嬉しい出来事でした。加えて、回数は少ないですけどテレビ番組にも出ることが出来ました。それも、1年目のアンダービースティーでは考えられないことだったんです。そうやって少しずつですけど、いろんな人たちに知ってもらえた年に2年目はなったなと思っています。
――アンダービースティーは、かなり多くのライブ本数も重ね続けていますよね。
植竹優亜 月に25本以上30本くらいはやっています。しかも土日になると1日2-3ステージは当たり前のように、年間300本以上は間違いなくやってきました。
松下愛 1年目は、とにかくライブを頑張ってきたんですけど。昨年辺りからメディアにも出演できるようになり、ライブだけじゃない場所でも顔を知ってもらえる機会が増えたのも嬉しいことなんです。それも、いろんな苦労をみんなで乗り越えながらつかんできた成果だと思っています。
長瀬夏帆 私は後から入ってきたメンバーのように、ずっとアンダービースティーの研修生として活動を続けながら、昨年12月にようやく正規メンバーに上がることが出来ました。今は、正規メンバーとしての活動にも成れてきたかな?!という感じですけど。もっともっといいパフォーマンスが出来るように頑張りたいなと思っています。
――研修生と正規メンバーでは、意識の面でも違いが出てきますよね。
長瀬夏帆 研修生時代は「まだ研修生だから」という目でも見られていたように、けっして一緒の土台ではありませんでした。だけど今は、一緒の土台へ上がったことでみんなと平等に見られていることから、そこでどう自分が目立ってゆくのかも課題になりました。
――どう自分が目立つかって、口で言うほど簡単なことではないよね。
長瀬夏帆 そうなんです。だから3年目はもっともっと目立っていけるように頑張ります。
凛音茜 私、憧れだったアイドル活動を自分でやれているのが、すごく不思議なんです。しかも、世間にもっともっとアンダービースティーを知ってもらえたらいいなとも思っていて。そのためにも、アンダービースティーとしても、個人としても、さらに挑戦していくのはもちろん。アンダービースティーにはいろんな未来が見えるから、どんどん扉を開けられたらいいなと思っています。
春乃友夢 毎日のようにライブを演り続けていく中、悔しい想いも経験すれば、成長出来ずに悩んだ時期もありました。それでも、ファンの方々の支えによってアンダービースティーの活動にしっかりと結果を残せてきたのは本当に嬉しいことなんです。

「アンダービースティーらしさ」は、すべての楽曲の作詞と振り付けをメンバー自身でやっていること。
                      
――アンダービースティーは、12月26日に通算4回目となるワンマンライブを新宿ReNYで行います。これまでは、どの辺でワンマン公演を行ってきたのでしょうか??
植竹優亜 1回目がTWIN BOX秋葉原、2回目が池袋BLACK HALL、3回目が渋谷CLUB ASIAでした。4回目となるワンマンライブを、12月26日に新宿ReNYというアンダービースティー最大のキャパシティで行なうことが決まったように、今からもうドキドキしています。今回の2周年公演も、1周年の時から比べたら動員も倍増したように、その積み重ねを新宿ReNY公演にもしっかりと活かしたいです。
――年間300本以上もライブ本数を重ねていると、毎日が闘いの日々になっていくんじゃない??
植竹優亜 1本1本いろいろ考えてやっているからこそ精神的な疲れもあるんですけど。でも、1本1本のライブを誰が、何処で見ているかわからなければ。1回見て「駄目だ」と思われたら、その方は次から来ないのが現実じゃないですか。だからこそ数をこなすためにライブを演っているのではなく、1本1本に毎回本気の気持ち込めながら演っています。
――「アンダービースティーらしさ」、メンバー自身は、それをどの辺に感じています??
植竹優亜 一番は、すべての楽曲の作詞と振り付けをメンバー自身でやっていることです。最近では何曲かですが作曲にも携わっているように、そこは、自分たちでやっているからこそ出来る表現であり、アンダービースティーの強みにもなっていることです。
――アンダービースティーは、かなり重低音効かせたサウンドを魅力にしていますよね。
植竹優亜 そうなんです。ロックの中でも、低音を効かせることを特徴にしています。ファンも熱い方々が多ければ、私たちも1ステージごと汗だくになるくらい。歌詞は恋愛系もありますけど、夢に向かって殻を破っていこうという内容が中心のように、自然と感情移入していき、5人とも歌いながら熱くなってしまいます。
――今の自分たちの気持ちを歌詞にぶつけている形だ。
植竹優亜 そうですね。
春乃友夢 用意されたものを上手にじゃなくて、用意するところからみんなで携わっているからこそ産まれてくる感情を、歌詞や振り付けでアンダービースティーは表現しています。そこが、アンダービースティーらしさとして勝負していけるところじゃないかな。
植竹優亜 主な作詞は私が、振り付けは春乃友夢と私でやっています。あとは各自のやりたいことを取り入れてくように、全体的にみんなで話しあいながらアンダービースティーの制作は進めています。
松下愛 リーダー(植竹優亜)のアンダービースティーに対する想いの強さを知っていれば、リーダーの気持ちについていきたいと思える歌詞ばかりなんですね。だからこそ、このリーダーと一緒に上に上がっていけたらなと思っています。

「ここまでロックしているんだ」と思われるアイドルになれたらいいなと思ってます。

――4月にシングル『UB TRY』が出ました。
植竹優亜 「アンダービースティーが挑戦する」という意識で『UB TRY』と名付けたんですけど。『UB TRY』では初めてラップにも挑戦。ロックとラップとの融合もアンダービースティーとして初の挑戦だったように、自分たちの中でも新しい世界を開けた楽曲になりました。「語るよりも先に証明してやれ」と歌詞にも書いたよう、自分たちも勇気づけられる楽曲になったなと思います。
――12月26日に新宿ReNYで行うワンマンライブも、メンバーらにとっては挑戦ですか?
植竹優亜 私たちの中では大きな挑戦になること。正直、まだ自信はないですけど。こういう日にこそしっかり結果を導き出すためにと普段から数多くのライブをやっていれば、そこで活かせなきゃ日々の活動の意味がないと思うように、まずは成功を目指します。
春乃友夢 3年目は、もっともっと挑戦していく年にしたいと思います。
――振り付けに関しても??
春乃友夢 もちろんです。今でも、そう。たとえステージを見ててもわからない部分だろうと、一切手を抜くことなく構築しています。もちろん、メンバーの中にはダンスが得意な人も苦手な人もいます。なので「得意だからこそ見せられる面」「苦手だからこそ伝えられる想い」を活かした振り付けにしたりなど、個々のメンバーの持ち味も生かした振り付けにしています。
凛音茜 アンダービースティーは「ビジュアルアイドルロックグループ」と名乗っているように、もっともっと「ロックとはこういうものだよ」というのを見せていけたらいいなーとも思っているんです。
長瀬夏帆 そうだよね。私自身、小さい頃からロックが大好きだったし、少しずつで良いからアンダービースティーの楽曲にも自分の好きなロックを取り入れていけたらなと思っているように、3年目のアンダービースティーは音楽制作面に関してもいろいろ挑戦できるようになりたいです。
松下愛 ロック系アイドルさんの中でさえ、ロックの種類っていろいろあるじゃないですか。その中でアンダービースティーはビジュアル系ロックアイドルというコンセプトでやらせていただいてるんですけど。「アイドルでも、ここまでロックしているんだ」と思われるアイドルになれたらいいなと思っています。そして何時かは、アイドルがビジュアル系ロックをやるんだというのを私たちが広められたらなと思っています。
植竹優亜 アンダービースティー全体としてはもちろんですけど。今年1月より、私と春乃友夢がソロ活動も始めたように、一人一人がもっとスキルに磨きをかけ、それをアンダービースティーへ反映させてゆくことも、3年目に入ったアンダービースティーとして目標に掲げていることなんです。
――春乃友夢/凛音茜/長瀬夏帆の3人で活動しているリトルビースティーも、アンダービースティーとは異なる活動スタイルを持っていますもんね。
春乃友夢 リトルビースティーは、研修生から昇格した3人によるユニットなんです。
植竹優亜 もともとは3人とも研修生時代に結成した、「先輩には負けないぞ」という武者修行の場としてスタートしたユニットでした。
春乃友夢 そうなんです。最初はみんな研修生だったからこそ、「正規生に上がろう」という意志を持って活動を始めつつ、何時しか「アンダービースティーを抜いてやろう」という気持ちでぶつかっていたユニットだったんですけど。結果、みんなアンダービースティーの正規メンバーになれました。だからこそ今は、リトルビースティーとして得た成果をアンダービースティーへ反映するための場として活動をしています。トルビースティーのライブはみんなとわちゃわちゃ遊んでいる感覚もあるように、気軽に楽しんでください。
植竹優亜 そう言ってるリトルビースティーの勢いが最近増しているように、そこは上手くアンダービースティーとも共存しながら、これからもアンダービースティーとリトルビースティーは上手く共鳴しあえて行けたらなと思っています。

TEXT:長澤智典

アンダービースティー Web
https://twitter.com/underbeasty?lang=ja

公式アカウント チケット予約
underbeasty.ticket@gmail.com                                                                  

★CD情報★

4/25発売 アンダービースティー「UB TRY」
・限定盤(OTOR20153):1,800(税抜)
・通常盤(OTOR20152):1,200(税抜)

★イベント情報★

<アンダービースティー 新曲シングルCD「UB TRY」発売記念ミニライブ & 特典会>
http://tower.jp/store/event/2016/05/138002
2016年05月22日(日) 14:00
タワーレコード グランツリー武蔵小杉店 店内イベントスペース
出演
アンダービースティー
参加方法
5月22日(日)14:00~
ミニライブ(観覧フリー)&特典会

イベント当日会場にて、2016年4月25日(月)発売アンダービースティー「UB TRY」ご購入いただいた方に、先着でCD1枚につき特典券を1枚差し上げます。特典券をお持ちの方には、ミニライブ終了後、特典会にご参加いただけます。

<特典会内容>
1枚ご購入… 参加メンバー全員との握手会(ループOK)
2枚ご購入… 参加メンバー記念チェキ撮影(1ショットor2ショット)
3枚ご購入… 参加メンバー全員との集合記念チェキ撮影
5枚ご購入… メンバーサイン付き記念大判ポスター1枚

特典の引換はイベント時のみ行います。イベント時以外の引換は一切行えませんので、予めご了承ください。
対象商品

★影像★
『UB TRY』


記事提供元:


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