どれくらい過ごせたんだろう
日々を偽って
飾れば暮らしやすいけど
どこかぎこちない

透明だった窓はもう曇ってみえづらいな
おんなじなんだ つきまとう不思議なうしろめたさは 消えないね

ヒューッと鳴るだれかの口笛が
世界を変える合図で
やまない雨は恵みなんだよと
叩きこんだ

無意味であたたかかった いつかの謎かけの
答えが変わってくように ずっと不安定だ

ひょっとしたら、考えてみれば、無数に浮かんでくる
ってことは、いつまでたっても辿り着けないのかなぁ
黙るだけ

跳びまわる 水蒸気のように
かたちにはなれない
隙間からひゅんとすべりこんで
きみをつかまえてみせるよ

見えづらいやさしさの裏には たまにきみの涙が見えた
本当は見逃したくなんてないのに

頼りない音の先をたどって いつかきみと出会うよ
見えないこころがただひとつの 希望なんだよ


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