みずいろの街 揺れたままの道を行くひとりきりの午後
見渡した世界の広さに つぶされて消える
ためいきをついた君のこと 気づかないふりし続けてた
流れてく時の中でまた 出会うことはもうきっとない

夕暮れ いない君を 自転車のうしろ 乗せて走った
振り向かないよまだ あと少しくらい笑わせててよ

枯れ果てたアトリエの隅の 魔法なら忘れてしまった
心の奥で霧雨降る ああ君の声がきこえた

あの日のままの公園 たとえそこに君がいなくても

夕暮れ色に染まる キウイ畑も 目にやきつけて

世界が忘れそうなちっぽけなことも
ここではかがやく
振り向かないよいま
あと少しくらい君と笑いたいなぁ


ザ・なつやすみバンドの関連アイテム

 ROCK LYRICをフォローする!

フォローすることでROCK LYRICの最新情報を受け取ることが出来ます。

歌詞リンクURL  ⇒

※この歌詞をHPやブログで紹介する場合、このURLを設置してください。

  歌詞閲覧履歴
   

  関連動画一覧