この星には酸素がない
独りぼっちじゃ息も出来ない
この世界は平和もない
人のままじゃ生きていけない
愚かすぎる願いでもいい
同じお墓に入りたい

季節外れの麗らかな風が穏やかに背中を突いて

あなたと死ねるのなら
この命も要らないわ
想えば想う程零れる涙 夢うつつ
眩い春先の日射しが
眠る季節を溶かして
川が流れ海をつくるように溢れだす

想いは溢れて また髪を切って
色を無くした あどけない瞳の眼差しは決意を宿す

あなたが泣いてくれるなら
この世に未練もないわ
これ以上 何も望まない だから またいつか

何処かで巡り会えるのなら
神様、お願いします
来世こそは幸ありますように
私は逝くから

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