灰色の嘘を隠した六(む)つの花が
手のひらを流れる
そぼ濡れる肌薄氷(うすらい)の様に脆く傷跡を残す

自由を求めては臆病すぎて怯えている
生きる骸(むくろ)か

今堕ちてゆく薔薇薔薇に奈落の客人(まれびと)
蜘蛛の糸さえも届かないだろう
悲しみと苦しみに穢れた時こそ
凛とした眼差しでありたいと願う

救いを求めては手に入れる事を躊躇う
獄(ひとや)幻

今病んでゆく粉々に砂上の咎人(とがびと)
渇く喉さえも癒せないだろう
絶望と裏切りで死に逝く時こそ
凛とした微笑みでありたいと囁く

限界に溺れそうな時に信じられる誇りだけが
昨日よりも気高く美しい自分を創るの

今堕ちてゆく薔薇薔薇に奈落の客人(まれびと)
蜘蛛の糸さえも届かないだろう
悲しみと苦しみに穢れた時こそ
凛とした眼差しでありたいと願う


 ROCK LYRICをフォローする!

フォローすることでROCK LYRICの最新情報を受け取ることが出来ます。

歌詞リンクURL  ⇒

※この歌詞をHPやブログで紹介する場合、このURLを設置してください。

   The age of villainsへのコメント

まだコメントはありません
  歌詞閲覧履歴