涙猫はいつも夢見ていた、凍えようが掴むべき星を。
すべて賭しても彼は惧れさえもなく手を伸ばすの、

変わらず集えよ「変態」。

僕は、過去の僕の粛清を自身に求める。
しかし、雪上のこと(しかも、雪は降り止んでしまった)足跡は残る。言葉と共に。

生理食塩水が君を蔽う、僕はまぶしく見つめるだけで。とめどなく溢れるは、あなたが存在してくれているから。

鬼は、歌の量の概算を自身に求める。
しかし、泥土のこと(しかも、泥は硬くなってしまった)映像は残る。歌詞を供に。

看ずに猫は誘う、彼はまぶしく見つめるだけで、とめどなく毀れるは、僕が守るべき存在。

安穏に逃げる人は怯え隠れるだけ、壊れそうで離せない自信。
術をなくしつ彼は惧れのみ持ちて手を伸ばすの。

それでいい。怖いのなら、目を瞑って手を伸ばせばいい。
一番怖いのは、手足を自ら切断してしまうことだ。

生理食塩水が君を蔽う、僕はまぶしく見つめるだけで。とめどなく溢れるは、僕が守るべき存在。

涙猫は怯え隠れるだけ、壊れそうで離せない自信。
術をなくしつ彼は惧れのみ持ちて手を伸ばすの。

己の才覚に限界を感じている人はいつも夢見ていた、凍えようが掴むべき星を。
すべて賭しても彼は惧れさえもなく手を伸ばすの、いつかは。必ず。

 ROCK LYRICをフォローする!

フォローすることでROCK LYRICの最新情報を受け取ることが出来ます。

歌詞リンクURL  ⇒

※この歌詞をHPやブログで紹介する場合、このURLを設置してください。

   涙猫へのコメント

まだコメントはありません
  歌詞閲覧履歴
   

  関連動画一覧



  新着コメント