2018-08-10

「東京セフレなにがし」の白神真志朗、セカンドアルバムをリリース

 シンガー、ベーシスト、コンポーザー、アレンジャー、レコーディングエンジニアなど、様々な顔を持つマルチクリエイター白神真志朗が、本日8月14日に1年半ぶりとなるセカンドミニアルバム「雨が降るから、今日は」をリリースした。今作には、2月から毎月youtube上で「白神真志朗 with The Creators」として発表されていた楽曲に加え、新曲一曲を追加した全6曲が収録されている。  
アルバムリリースにあたって、前作『東京におけるセックスフレンドや恋人のなにがし(またはそれに似た情事)について聞いて書いた。』のミキシングエンジニア佐藤香奈協力の元、既発表曲を含む全曲のサウンドが見直された。  今作のクロスフェード動画はyoutubeの白神真志朗オフィシャルチャンネルで見ることができる。映像は既発表曲のリリックビデオ同様桃之字が手がける。

・クロスフェード動画 
 

本作は配信リリースがメインとなっており、iTunesやSpotifyなど多数の配信サービスで視聴出来るほか、Amazon限定でCD版が発売される。
CDには白神真志朗の手で撮影された写真作品が歌詞と共に掲載された16Pのブックレットが付属する。ブックレットデザインはイラストレーターの駒澤零。

・「雨が降るから、今日は」配信ストア情報 https://linkco.re/0YGBxHXs

・アルバム情報
白神真志朗「雨が降るから、今日は」
発売日:2018.08.14
収録楽曲:
1.ピロートーク
2.one night
3.生きた心地
4.タイムアップ
5.ワンルーム幸福論
6.理由

品番:EDEN-0003
販売価格:配信版 ¥1,500(税抜) CD版 ¥1,700(税抜)

・白神真志朗 プロフィール
シンガー、ベーシスト、コンポーザー、アレンジャー、レコーディングエンジニアなど、様々な顔を持つマルチクリエイター。美術にも造詣があり、彫刻や絵画、写真などのアートワークも手がける。 自身のバンド「ステラ・シンカ」を軸に様々な活動を経て、2017年2月初のソロアルバムをリリース。東京に暮らす人々と、その人間関係を描いた作品が好評を博した。 ベーシストとして「じん」や「まふまふ」といった著名アーティストのレコーディング、ライブサポートを務めるほか、作曲家としては「花澤香菜」への楽曲提供やアニメーション作品での劇伴制作、編曲家として「下和田ヒロキ」「分島花音」らの作品に参加するなど、活動は多岐に渡る。

・白神真志朗オフィシャルサイト http://www.thestellathinkers.com/

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