2022-03-26
Risky Melody、記念すべき8周年のワンマンライブは、「入場料がありません」
2022年4月1日、Risky Melodyは結成から丸8周年を迎える。バンドを結成した頃は、ガールズバンドが次々と誕生しては、ライブハウスシーンの中へ新しい動きを描き始めていた。刺激を受けあいながら競い合っていたバンドたちも、時を経るごとに次々と表舞台から姿を消していった。シーンの衰退に歩調を合わせたわけではないが、Risky Melodyも4周年を迎えた頃、ヴォーカルのALICE以外が卒業。新たにメンバーを集め、今の第二期Risky Melodyをスタートさせている。たとえ同じ志を持つバンド仲間が減ろうとも、つねにRisky Melodyは新たにバンドたちを探し出し、声をかけ、イベントも積極的に行いながらガールズバンドシーンの活性化のために努力し続けてきた。そんな努力を一気に踏みにじったのが、コロナ禍による様々な規制だった。
たくさんのアーティストたちと同じように、Risky Melodyも望むべき形での活動は今も出来ていない。逆風の中、昨年秋より最新アルバム「ESPERANZA」を手に全国ツアーを行うなど、彼女たちなりに抵抗の姿勢を見せながら、コロナ禍以降の新しいバンドの進め方/ライブの続け方を模索し続けてきたし、今も模索し続けている。
アルバム「ESPERANZA」のツアーのファイナル公演を、Risky Melodyは2022年1月に渋谷CLUB QUATTROで行った。そのときの入場方法が、アルバム「ESPERANZA」を持ってくれば無料でライブを観れる形だった。一人でも多くの人たちにライブを観て欲しい想いを持っていた彼女たちは、無料公演にしても良いと思っていた。でも、そうしなかったのには理由があった。
そこには、進化を遂げたRisky Melodyの姿を詰め込んだ作品だからこそ、一人でも多くの人に届けたい想いも含まれていたが、それ以上に「一つのルールを設けることで、より参加意欲を刺激したい」メンバーらの気持ちが反映していた。
2022年4月1日、Risky Melodyは赤羽ReNY alphaを舞台に「VOLCANO」と題した結成8周年公演を行う。この日は、入場が無料になる(ドリンク代は別途必要)。そのうえで設けた一つのルールが、「カンパ制」ということ。ヴォーカルのALICEは、以下のように答えてくれた。
ALICE せっかくの8周年公演というおめでたい日ですから、一人でも多くの人たちに観てもらえるなら「無料公演」でも良かったんです。実際、8周年公演も、ドリンク代はかかりますけど、チケット代は無料になっています。ただ、普通に無料公演を行うよりも、参加する側もゲーム感覚じゃないけど、楽しみがあったほうがいいじゃないですか。そこから、ライブを見たあとに「カンパを募ろう」ということにしました。つまり、ライブを観たあとに、チケット代をお客さん一人一人に決めてもらおうと。「これは10万円の価値がある」と思ったら10万円カンパしていただければいいし、「500円だな」と思ったら500円でいい。もちろん「払う価値はない」と思ったら0円でも構いません。最初から「お金ないので」ということで0円の気持ちで来ていただいても大丈夫です。むしろ、そういう遊び心を持って今回の8周年公演をみんなへ届けたかったんですよね。
もちろん、会場費を含め、いろんな経費はバンド側で負担をするので、カンパの多いほうが嬉しいのは事実です。でも、コロナ禍以降、会場ごとに制限人数も決められているぶん、今まで通りだと赤字になってしまうからと言って、足りない金額分をチケット代に上乗せする形をRisky Melodyとしては取りたくなかった。今のRisky Melodyは、なるべくお客さんに負担をかけずにライブを楽しんでもらえるようにと、新しいライブのあり方をいろいろと模索しています。その一環として取ったのが、今回の「カンパ制」なんです。
Risky Melodyが仕掛けた、遊び心を持った8周年公演。そこには、こんな思いも込められていた。
ALICE 7周年公演に付けたタイトルが「REBOOT」。つまり、「再起動」という意味でした。そこには、コロナ禍を乗り越え、ここからRisky Melodyは再起動して走り続けるという意志を込めていましたし、その日からの1年間、「REBOOT」というテーマを軸に据えた活動をしてきました。そこで生まれたエレクトロでラウドでスピーディなスタイルが、Risky Melodyに新しい可能性の扉を開けば、そのスタイルが、アルバム「ESPERANZA」の中にも新しい要素として反映していきました。
4月1日に行う8周年公演に名付けたのが、「VOLCANO」。つまり,「火山」という意味。地中深くに溜まっていたマグマが一気に噴火する姿と、コロナ禍でずっと鬱積されてきた世の中の人たちの感情を、Risky Melodyのライブや音源に触れることで一気に噴火させたいし、今年はそういう活動をしていく。その意志を示す言葉として「VOLCANO」と名付けました。
この日のライブは、みんなの溜まった感情を発散させる場にしていきますし、これからのライブも、そういう場にどんどんしていきます。その始まりの景色を、ぜひみんなに目の前で観てもらいたい。それと、3月25日より、わたしがコロナ禍前に行っていたイベント「Hotty & Rhythm」も再開します。3月下旬より、ふたたび積極的にライブを通して攻めていくので、これからの活動を楽しみにしていてください。
少しでも興味を示したなら、まずは行動を起こしてもらいたい。そして、ライブハウスで鬱積した感情をRisky Melodyの音楽を通して思い切り発散してほしい。
TEXT:長澤智典
<インフォメーション>
Risky Melody『REBOOT』(Music Video)
▶️Risky Melody 8th Anniversary ONE-MAN LIVE◀️
君と僕となら越えていける2022
「VOLCANO」
2022年4月1日(金)赤羽ReNY alpha
OPEN/START 17:30/18:30
[TICKETとご予約について]
・チケット料金は今回、当日お客様ご本人に決めていただきます。
その為、入場料は無料です。(ドリンク料金のみかかります)
・ご予約必須となっておりますのでTiGETで必ずご予約をお願いします。
・入場順はご予約番号順になります
Risky Melody Web
https://risky-melody.com/
Risky Melody twitter
https://twitter.com/_Risky_Melody_
Risky Melody 公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/c/RiskyMelody
記事提供元:
記事リンクURL ⇒
※この記事をHPやブログで紹介する場合、このURLを設置してください。
Risky Melody 新着ニュース・インタビュー
新着ニュース
-
Zilqy、SUMMER SONIC出演を目前に新曲「World’s End」リリックビデオ公開2026-08-14 -
READY TO KISSとSAY-LAのOGメンバーも出演。新ユニットPreMuseのお披露目公演も...2026-08-12 -
あなたにハッピーの魔法をかける、「動くデコレーションアイドル」もえがみとは?2026-08-12 -
SABBRABELLS VS JUNYA project、12月18日(金)に新宿ロフトにて開催2026-08-10 -
唯(umbrella)、ソロ活動としての屋号「路地裏堂」で初のバンド体制ワンマンライ...2026-08-10 -
DEZERT、サブスク時代に敢えて会場限定音源を出す意図とは? メンバー4人全員が...2026-08-10 -
メトロノーム約4年ぶりとなるメジャー・デビュー10周年記念CD『無限×変転=1.44』...2026-08-07 -
Zilqy、1stフルアルバム「Birth of Riot」詳細発表&予約開始、新アーティスト写...2026-08-06 -
有村竜太朗×逹瑯、再邂逅――「有村竜逹瑯」約2年ぶりに開催決定2026-08-02 -
SHAZNA、6ヵ月連続リリースデジタルシングル第二弾『飴色サマーライダー』は、...2026-08-02 -
MUCCのヴォーカル・逹瑯が、ソロ名義初となるEP『奇怒哀落』をリリース!2026-07-31 -
MUCC、パリで開催された[B7KLAN J-ROCK FEST]ライヴレポ2026-07-31 -
パクユナの歌う『向日葵』が、あなたの癒えない心の痛みをはんぶんこにしてゆく。2026-07-31 -
AKIRA(Z CLEAR)×滅多刺しひろくん(鮮血A子ちゃん)対談2026-07-31 -
空調が故障した中、サウナ以上の熱気を生み出した、大盛愛子(ダイバーサバイバー...2026-07-30 -
ゲストとのコラボも満載。この場を“かわいい”で染め上げた、可愛なの(ダイバーサ...2026-07-29 -
LUMiRiSE、新たなる章の幕開け。2026-07-27 -
The Brow Beat × BREAKERZ、個性の強い2バンドのコラボが生み出した熱狂の一夜!!2026-07-24
アーティスト・楽曲・50音検索
人気歌詞ランキング
新着コメント
The Birthday / 『なぜか今日は』
Если нужен платформа для покупки надежных
backlink’ов, обрати внимание на
данный инструмент.
Не биржа с тысячами мусорных ссылок, а аккуратная альтернатива для устойчивого продвижения.
Использовал под Google — без риска санкций, ссылки проходят индексацию, ранжирование улучшается постепенно.
качественные обратные ссылки
MUCC / 『フォーリングダウン』
予測変換のところが変な具合に文字化けしてませんか?
阿部真央 / 『貴方の恋人になりたいのです』
さいこう
TUBE / 『あー夏休み』
владимир воронин семья
シェリル・ノーム starring May'n / 『ダイアモンド クレバス/射手座☆午後九時 Don't be late』
Взглянем на XCARDS — сервис, о
котором сейчас говорят.
Совсем недавно наткнулся о цифровой сервис
XCARDS, он дает возможность
создавать онлайн дебетовые карты
чтобы контролировать расходы.
Особенности, на которые я обратил внимание:
Создание карты занимает очень короткое время.
Сервис позволяет выпустить множество
карт для разных целей.
Поддержка работает в любое время суток включая персонального менеджера.
Доступно управление без задержек —
лимиты, уведомления, отчёты, статистика.
На что стоит обратить внимание:
Локация компании: европейская юрисдикция — перед использованием стоит уточнить,
что сервис можно использовать без нарушений.
Комиссии: в некоторых случаях встречаются оплаты за операции, поэтому советую просмотреть договор.
Реальные кейсы: по отзывам поддержка работает быстро.
Защита данных: все операции подтверждаются уведомлениями, но всегда
лучше не хранить большие суммы на карте.
Общее впечатление:
Судя по функционалу, XCARDS может стать
удобным инструментом в сфере финансов.
Платформа сочетает скорость, удобство и гибкость.
Как вы думаете?
Пробовали ли подобные сервисы?
Напишите в комментариях Виртуальные карты для бизнеса









