いつのまにか笑い方さえ忘れていたよ。
悲しみに溺れて哀情に埋もれていた
神は何故人々に出会いを与えるのだろう?
待ってるのは悲しみだけなのに

もう二度と戻れぬ日々だとか
もう味わえない温もり
もう絶望は見たくないから
静かに目を閉じた

ただ泣きました苦しみを吐き出したいから泣き崩れました
このまま僕は苦しみの渦に飲まれながら息絶えるのだろう
重く巻き付いた苦しみを解く術さえも知らなかった僕は
暗い部屋で最後の時間をただ静かに待つしかできなくて

僕が今此処で息をしているのは偶然ですか?必然ですか?
僕が消える事で何か変わりますか?多分何も変わらないでしょう

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