目を背けた澄みし日と
手招きする無垢な糸
閉ざされてた隙間から映された"悲劇?"

言葉にすれば過去へと送る苦渋の餞でしか…
思い出さえも硝子のように皮膚を切り裂くよ

君が望むなら望む形になりましょう
背けてきた過去が音に揺れた
目も合わせられず無音に耳を背けた
君の辛さも知ってるから

また拒絶を始めて笑ってるふりをしたら
君は泣くの?それとも笑ってくれるの?

落ちてゆくように求め合う指
子供のように泣いてた君の存在が壊れぬように
瞼を閉じた

君が望むなら望む形になりましょう
不意をつかれ泣く…外は雨
『アナタがいないと私は消えてしまう』
共依存の残響

突然君が死んでしまうなら
僕は安心するでしょう
もう泣く事も
苦しむ事もない
愛する事も…

"『好きだよ』
なんて言葉にした刹那
背けてきた過去が音に揺れた"

"『愛してるから』崩れる君を抱き締めた
不意をつかれ泣く…外は雨"

『アナタ』が望むなら望む形になりましょう
指折り数える空白は…
見えない明日が深い闇だとしても
過去が今咲いたのさ
終わりなき穴へ落ちてく…

乾いた雨の痕
永遠と静かに摘んだ

   THE"420"THEATRICAL ROSESへのコメント

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