絡めた指で触れ合う 二人の頬に舞い降る淡雪
離れて行く心さえ 雪で隠して今はこのままで

二人が歩いた眠れぬ幾千の夜も
傷つく事さえ恐れず手をつなぎ合えた あの日
どんな未来が待ち受けたとしても
君の手だけは離さないと決めたはずだね

愛する痛みが胸を締め付けて君さえ壊し始める
疑う事で自分を守ってきた弱い僕

絡めた指で触れ合う 二人の頬に舞い降る淡雪
離れて行く心さえ 雪で隠して今はこのままで

No one can escape from this way.
We repeated it over and over again.
But what made this situation different...
It'll be faster if you see it for yourself, right?

手の平に落ちて儚く消えていくこの雪のような君の
震える背中を僕は抱きしめられず 目を閉じる

広げた腕に絡まる 棘のような白銀の鎖
静かに眠る横顔 声を殺して最後の別れを
君の唇に 君の耳元に 愛した全てに

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