2025-09-09
誕生から6年、ミスイ、念願のSpotify O-WEST単独公演を弱虫たちで埋めつくす!!
6月から始まったミスイの単独公演ツアー「それでも弱くてごめんなさい」。各地のライブハウスに灼熱の夏景色以上に熱気あふれる空間を作りだしてきた同ツアーも、9月2日に行ったSpotify O-WEST公演でファイナルを迎えた。同地でのワンマン公演は、彼らが結成時から目標にしていた場。同時に、この日の成否次第で、今後のミスイの描く道にもいろんな影響を及ぼす公演にもなっていた。果して、その結果は…。
猛り狂う音(SE)が流れだしたとたん、場内から怒号にも似たたくさんの声が張り上がる。メンバーの登場とともに、弱虫(ファンの名称)たちの声のボリュームがどんどん上がりだす。柳の煽りを合図に、フロア中から「Oi!Oi!」の絶叫が轟く。ヤバいね、この空気が。
「始めようかー!!」、柳の言葉を合図に、会場自体を激しく揺さぶるような凄まじい音の数々が大きな塊になって次々に襲いかかる。ミスイは『断絶』を通して弱虫たちから現実を引き剥がし、暴れ狂う野獣のような姿に変えてゆく。ステージ上空からは無数のレーザーの輝きが場内中に降り注いでいる。身体を轟音で殴られているような感覚だ。その音を全身に浴びるたび、身体が激しく揺さぶられる。凄まじい、本当に凄まじい熱と気迫に満ちた幕開けだ。
雄々しい柳の声を合図に、さらに激しさを増すように、ミスイは『ねんねんころり』を叩きつけた。終始、重厚かつ高圧的な音をぶち噛ます楽器陣。荒ぶる音の上で、柳が気高く。しかも、気持ちを揺さぶるメロディアスな歌を響かせる。柳の呼びかける歌に心が惹かれながら、身体はずっと轟音を受け続けたことで、興奮と恍惚に嬉しく奮えていた。
次に飛び出したのが、活動初期からミスイのライブに熱狂の景色を描き続けてきた『焼却炉』だ。場内中の弱虫たちが腹から声を張り上げ、拳を振り翳し、身体や頭を揺さぶり、暴れ狂う。ライブはまだ始まったばかり。なのにこの場は、ライブの終盤のような感情と感情を、気合と気迫を全力でぶつけあう戦いの地に染まっていた。間奏では、湊人と天音がフロントで寄り添いギターをハモらせる。勇ましい姿で声を張り上げて歌う柳、その背中を楽器陣が轟音で蹴り上げれば、観客たちも終始全力でその身を5人に捧げていた。
柳の「飛べ飛べ飛べ飛べ」の声を合図に『汞』の演奏が始まるのに合わせて、場内中の人たちが左へ右へと横モッシュを始めた。柳の声へ煽られるように、弱虫たちが拳を高く振り上げ、身体を折り畳み続ける。互いに体力や気力の限界を超えてこそ本当に一つになれることを、メンバーも弱虫たちもわかっている。だからこそ誰一人気を抜くことなく、全身全霊で戦いを挑んでいた。柳が煽るたびに飛び跳ねたり、ヘドバンをしながら荒れ狂う様も、ミスイのライブでは日常の光景だ。
『「狂いそう」』では、柳が手に掛けた縄を回すのに合わせて、場内中の弱虫たちも手にしたタオルはもちろん、振り上げた腕も力強く振り回し、狂いそうどころか、本気で理性を消し去り、演奏へ導かれるまま、本能のままに暴れ狂っていた。それこそが、ミスイのライブにとってのスタンダード。まだまだ狂わせてほしい!!!!!この曲の間奏では、Tetsuyaが攻撃的なソロ演奏を見せていたのも伝えておきたい。
MCでは、柳が訪れた弱虫たちへ感謝の思いも述べつつ、5人でSpotify O-WESTに立つ夢が叶ったことも口にしていた。柳は「想像以上の景色が広がっている」と喜べば、「この場に相応しいライブを見せる」とも宣言していた。
ミスイは、次のブロックで『ただいま』を突きつけ、観客たちの拳を高く、より高く突き上げさせた。重厚ながらもヒステリックでメロディアスな音を走らせた演奏と、柳の抑揚をつけた歌声が一つになって、弱虫たちに襲いかかる。湊人が間奏で響かせた攻撃的かつ高速なギターソロも、気持ちを嬉しく揺さぶった。轟音を撒き散らして爆走する歌系の楽曲に刺激を受け、いつしか大勢の弱虫たちがその場で高く飛び跳ねていた。
ミスイは間髪を入れずに、重厚かつ激しい音の中へ高揚した思いを詰め込んだ、エモい歌モノ曲の『相槌』を届けてきた。歌詞に登場する主人公の気持ちに憑依した柳の歌声が響くたびに、胸が切なく揺さぶられる。エモーショナルなその思いを、楽器陣もハード&エモーショナルな演奏で押し上げる。歌も、演奏も泣いている。だから身体は轟音に揺れながらも、心の瞼は涙で濡れていた。
浮遊感のある音が、観客たちを、ここではない幻想的な世界へ導いてゆく。ミドルメロウな『こんなはずじゃなかった』でもミスイは、言葉のひと言ひと言へ強く思いを込めて歌う、柳の打ち震える声を支えるように楽器陣が演奏を繰り出す。柳は、絶望の淵へと立ち、心が奈落へ落ちてゆくような思いを歌いあげる。下手に希望の手を伸ばすくらいなら、とことんまで落としてほしい。弱虫たちも、絶望や悲嘆に暮れる洋服(想い)のほうが着心地が良いのを知っているからこそ…。
「こんなはずじゃなかった‥‥」と絶望にどっぷりと浸った感情を、さらにこの場から消し去ろうと、ミスイはゴシックでロック/アンダーグラウンドでカオスな音を吐ききらす『抹消』をぶつけてきた。心も身体も押し潰すような柳の歌や楽器陣の演奏の衝撃に触れ、気持ちが重く揺さぶられる。途中、巧みにテンポチェンジをし、弱虫たちを絶叫と興奮へ導きながらも、終始彼らは、弱虫たちの身や心を奈落の底へと浸らせていた。
儀式を司るようなLANA-ラナ-のドラムに乗せて、柳が声を唸らせる。とてもオルタナティブでアバンギャルトなセッションだ。柳はうごめきながら呟いていた。「君の全身と心の孤独を毒で支えるから。だから安心してここへおいで」と。
柳の叫び声を合図に、ミスイは『バイバイ麻痺』をぶち噛ました。身体をつんざくヒステリックでサイコな演奏の上で、嘆き叫ぶような心の声を届けるように、柳はときに高揚した声もまじえてエモく歌っていた。1曲の中で転調を繰り返しながら、ミスイは乱れ狂う感情を、猛り狂う演奏と歌声に乗せて場内中にぶつけていた。
「おまえら、その声でぶっ殺してくれるか」。柳の声を合図に、この場を拳と頭の振り乱れる空間へ染めあげるように『3004g』を演奏。疾走する楽曲の上で感情を乱し、汚しながら歌う柳。サビで心を揺さぶるメロディアスな表情を見せてゆくことで、暴れ狂う中でも、気持ちは歌声やメロディーに惹かれていた。
MCでは、全身全霊でライブを届けていること。2ndアルバム『生命線』について。この場で演奏した曲たちについての思いを、柳が語っていた。
ライブは、早くも後半戦へ。この場へ夏を連れ戻すように、Tetsuyaが「あぢぃー!!」と叫ぶ。その言葉もきっかけに届けたのが、美しく雅な音色も印象的な、ミスイ流の華やかなダンスロックナンバーの『一番星に願う事』。カラフルなレーザーの光が飛び交う空間の中、柳と弱虫たちが手にした扇子や手を軽やかに揺らし、その場で踊るように跳ね続ける。ときに柳と一緒に手にした扇子を大きく翻して気持ちを一つにすれば、演奏が躍動するたびに、誰もが祭りを彩る跳ね人となり、メンバーらと一緒に飛び跳ねながら祭り上がっていた。
「おまえらの情緒不安定な声で俺を殺してくれ、あーしんど」の声を合図に、ミスイは『理想のカノジョ』を叩きつけた。サビで、高速で拳を奮わせる景色も最高だ。間奏では、柳と一緒に高速でヘドバンを繰り出す様も誕生。柳とともに身体を折り畳むなど、猛り狂う演奏に合わせて、場内中の弱虫たちが全力で暴れ狂っていた。
「こっから最後までノンストップでやるぞ、いいかー!!命燃やせバンギャー!!」。柳の言葉と怒号のような演奏を合図に、数え歌に合わせて柳と弱虫たちが身体を激しく折り畳みだした。『十中八苦』が弱虫たちの理性を吹き飛ばし、暴れ狂う獣に変えてゆく。合いの手を入れる天音や湊人の声も印象的だ。
ライブも終盤へ。ここでミスイはスクワット曲の『グルグル巻き』をぶつけてきた。首縄を巻いた柳が弱虫たちを煽る。この曲の間中ずっと弱虫たちは身体を折り畳めば、柳と一緒に声を張り上げていた。柳が「ジャンプ」と声を上げれば、場内中の弱虫たちが飛び跳ねる。終始、頭を振り続ける弱虫たち。途中からは、柳の声を合図にメンバーも弱虫たちも、声を張り上げながら一緒にスクワットを始める。 メンバー一人一人が煽るたびに行われるスクワットの儀式。ヴィジュアル系バンドのライブではお馴染み、何度も繰り返される逆ダイの景色。それが、ミスイのライブではスクワットとして繰り広げられる。たとえ太股やふくらはぎがパンパンになろうとも、身体が悲鳴を上げるまで突き詰めてこそミスイのライブ。この日はさらに逆ダイの景色も組み込むなど、ヴィジュアル系のライブらしい様々な楽しみ方を詰め込みながら。でも、終わりを迎えたくないように身体と身体をぶつけあう様をずっと繰り広げていた。
「何度でも俺たちを必要としてください」「俺たちと一緒に生きていこう。逃げ出したっていい、逃げ場所はここにある。そうだろう。その汚い声で、人間捨ててかかってこい!!」。最後にミスイは『ヒトニアラズ』をステージの上から殴りつけ、弱虫たちの心に揺るぎない力を解き放っていった。サビでは柳と一緒に歌を掛け合う様も誕生。柳の言葉通り、ここに集まったみんなが獣と化し、本性を隠した心の殻をすべて壊し、本能のままに拳を振り上げ、本当の自分らしい姿でライブを謳歌していた。でも、そうなれるのがミスイのライブ。本当の自分になりたいのなら。いや、本当の自分を知りたいのなら、ミスイのライブに足を運べばいい。
絶叫が飛び交う中、アンコールは、「それでも、それでも弱くて…ごめんなさい」の言葉を合図に『ごめんなさい』からスタート。ふたたび理性のスイッチを切り、本能のモードに気持ちを切り替えた弱虫たちが、ステージ上から降り注ぐ演奏とエモい歌の衝撃に身を預け、心が動くままに暴れ狂う。サウナ並の体感温度の中で我を忘れて騒いでこそ、ここで生きていることを実感出来る。強虫になった自分に変態できる。
「生きている実感がしました」の言葉が嬉しい。ここで、メンバーが思いを述べだした。
「(みんなの熱が)すごい伝わってきますし、(自分たちも)伝えています。音に思いを届けている感じです。ツアーファイナルって感じを、今、噛みしめています。この景色を湊人は一生忘れません。みんなの胸に何か少しでも届いてたら嬉しいなと思います」(湊人)
「みなさん、夢は見ますか?僕、何カ月か前にSpotify O-WESTでライブをする夢を見たんですよ。そのときに30人くらしかいなかったの。このままじゃいけないと思って自分なりに今日に向けて頑張ってきたんですけど。この(満員の)景色をみんなに見せてもらえて安心しています。僕は、生まれて初めてSpotify O-WESTでワンマンをしています。たくさんの人たちと一緒に、僕の初めてを共有してもらえてすごく嬉しくて。今日のことは、本当に一生忘れないです。その日を一緒に作ってくれてありがとうございます。一人でも欠けていたら、この景色は出来なかったと思います。一人一人があって今日が出来ている。だから、一人一人が自信を持って生きてほしいし、この先の景色をみんなと一緒に共有し続けていきたいなと思っています」(天音)
「2月から関東ツアーや主催ツアー、ワンマンツアーをやってきた中。いろんなことがあったけど、みんなに支え続けてもらえたことで、楽しい思い出ばかりでした。今日という日を一緒に過ごしてくれて感謝しています。僕たちのライブを見て、僕たちの未来が想像できたなら、その人にとっての未来もいろんなことを想像できるのかなと思って。そんな1日を少しでも作れているのかなと思えたら、今日も楽しくて幸せです」(Tetsuya)
「ミスイが始動して今年で6年目になります。6年前にミスイが始動したときから、我々が一番の目標にしていたのがO-WESTでの公演でした。ここへ至るまで、たくさんの人たちに知ってもらおう、ミスイのことを好きになってもらおうと毎日精一杯やってきました。O-WESTでのワンマン公演は、この6年間の中で一番の挑戦だけど、楽しいで終わるべきだと思っています。それをするのが演者の役割だし、この5人なら出来ると思っています。あなたたちの毎日がしんどくても、今までのしんどかったことを今日のライブで忘れられるならめちゃめちゃ嬉しいです。今日も楽しいです。みんなのニコニコしている声を聞いて嬉しくなりました。みんなで歩んできた道は無駄じゃなかったなと再確認できました。明日も明後日もみんなの笑顔の糧になれるように頑張っていきますから、今後もよろしくお願いします」(LANA-ラナ-)
「ここまで、演者によって印象が変わるライブハウスってないと思うんですよ。最初からどんどんステップアップし、O-WESTも最初から満員にして上へステップアップしていくバンド。頑張って頑張って何年もかかってやっと辿り着くバンド。でも、頑張って辿り着いたバンドは、このO-WESTという場所に負けるんですよ。僕は過去に頑張って頑張って辿り着いて、心を折られ、自分はこの場に立つのはやめようと決心をしました。そのときの自分のトラウマやネガティブな思いが(心に)焼きついているからこそ、ミスイを始めたときに、そこに負けないバンドにして4人をその場に連れていきたくて、O-WESTに立つという目標を最初に掲げました。その目標を、6年かかったけど叶えました。今、ネガティブな気持ちは全然ないです。むしろ、まだまだやれると思っています。3年前の渋谷WWWでワンマン公演を行ったときの動員が、これまでのミスイの中ではピークの景色でした。だけど、あの日の場で、「今日をミスイのピークにはしない」とみんなに約束をしました。今日、あのときのピークを超えています。俺たちは、もっともっと弱虫たちの居場所を大きくしていきたいと思っています。これからもついてきてください。まだまだミスイは上を目指して歩んでいきます」(柳)
次に届けたのが、ミスイが初めて(イベントで)O-WESTに立ったとき、1曲目に演奏をした『呼吸』だった。ミスイが、どれほどの思いを抱えてこの場に立っていたのか。ここへ至るまでの6年間のいろんな思いを、彼らは今日のライブにぶつけていた。だから歌心あふれる『呼吸』も、ここまでに演奏してきたすべての曲にも、ずっと魂が揺さぶられ続けてきた。ここに集まった弱虫たちも、1本1本のライブに魂を揺さぶられ、その気持ちを何度も分かち合いたくて、ここに集っていたに違いない。
さぁ,ここからふたたび気力と気力をぶつけあおうか。「あぁ…嫌だ!こんな人生は…⁉」「限界でーす‼」のやり取りを合図に、ミスイは『「限界です」』をぶち噛ました。演奏が始まったとたん、場内中の弱虫たちが左や右へと横モッシュしだす。「あ〜、嫌だこんな人生は」と叫ぶ柳に向けて、弱虫たちが中指を立てながら「限界です」と叫び返す。柳に煽られるたびに、誰もが限界を超える勢いで「限界です 限界です」と叫び続ける。まさにカオスな様相だ。でも、それこそが欲しかったんだ
「今日は幸せです。ありがとう」「そのままの自分たちで、これからも一緒に弱虫してくれませんか。誰様?何様?あぁ…無様!」の声を合図に、最後の最後にミスイは『…嗚呼、無様』を叩きつけた。メンバーも、弱虫たちも、剥きだした感情を真正面からぶつけあっていた。互いに音と絶叫で殴りあい。互いに本気で心の血を流し、分かちあえていたのが嬉しい。僕らは間違いなく繋がっている、ステージの上の5人の弱虫と。ミスイに心を許した弱虫たちが本気で手を握りあったとき、きっと何かを変えていける。それは、世の中を揺さぶることでなくてもいい。ほんの小さな革命で、いい。でも、それが出来る確信をミスイが与えてくれた。ここに集まった一人一人の弱い心を熱く染め上げた、最強の一夜だった。それでも、弱くてごめんなさい…。
最後にミスイから新たな発表があった。それが、「始動6周年記念 全曲ワンマン「全弱制覇」公演」の開催。「4ヶ月連続DIGITAL SINGLE」のリリース。「4ヶ月連続ワンマン開催」になる。まだまだ攻め続けるミスイ。彼らの動きから乗り遅れるな!!!!!
PHOTO:Kiwamu Kai
TEXT:長澤智典
【リリース情報】
DIGITAL SINGLE
4ヶ月連続リリース決定
《第一弾》
ヒロイン失効
2025年11月19日(水) 配信開始
《第二弾》
XXX
2025年12月 配信予定
《第三弾》
XXX
2026年1月 配信予定
《第四弾》
XXX
2026年2月 配信予定
【単独公演情報】
2025年9月28日(日)
池袋 BlackHole
始動6周年記念 全曲ワンマン「全弱制覇」
開場 15:00 / 開演 15:30
前売 6,000 / 当日 6,500(各D代別)
※途中20分程の休憩時間を設けます
※終演予定20時
[出演]ミスイ
▼詳細▼
https://ameblo.jp/misui-official/entry-12926885992.html
4ヶ月連続ワンマン開催
2025年11月19日(水)
渋谷 近未来会館
柳バースデーワンマン
「死重奏」
開場 17:30 / 開演 18:00
前売 4,000 / 当日 4,500(各D代別)
[出演]ミスイ
▼詳細▼
https://ameblo.jp/misui-official/entry-12926886610.html
2025年12月24日(水)
池袋 BlackHole
クリスマスワンマン
「きよしこの弱」2025
開場 17:30 / 開演 18:00
前売 4,000 / 当日 4,500(各D代別)
[出演]ミスイ
▼詳細▼
https://ameblo.jp/misui-official/entry-12926886754.html
2026年1月10日(土)
高田馬場 CLUB PHASE
新春ワンマン
「かしおめ」2026
開場 17:30 / 開演 18:00
前売 4,000 / 当日 4,500(各D代別)
[出演]ミスイ
▼詳細▼
https://ameblo.jp/misui-official/entry-12926886830.html
2026年2月26日(木)
渋谷 REX
湊人バースデーワンマン
「みなとみすい2026」
開場 17:30 / 開演 18:00
前売 4,000 / 当日 4,500(各D代別)
[出演]ミスイ
▼詳細▼
https://ameblo.jp/misui-official/entry-12926886936.html
【次回予告】
2026年5月30日(土)
赤羽 ReNY alpha
ミスイ単独公演
××××
セットリスト
『断絶』
『ねんねんころり』
『焼却炉』
『汞』
『「狂いそう」』
『ただいま』
『相槌』
『こんなはずじゃなかった』
『抹消』
〜 Vo. + Dr. セッション 〜
『バイバイ麻痺』
『3004g』
『一番星に願う事』
『理想のカノジョ』
『十中八苦』
『グルグル巻き』
『ヒトニアラズ』
-ENCORE-
『ごめんなさい』
『呼吸』
『「限界です」』
『…嗚呼、無様』
SNS
Web:https://www.misui-official.com/
X:https://x.com/misui_official
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