2026-03-24
READY TO KISS・SAY-LA・HOT DOG CAT・Venus Parfait、さらにOGメンバーの出演に、デスマッチの試合まで、てんこ盛りの「I-GET祭」をレポート
I-GETが定期的に催している、所属全グループが出演するイベント「I-GET祭」。2026年最初になる「I-GET祭 2026 spring」を、3月17日に新宿FACEで行った。今回は、イベントの途中にプロレスの試合も組み込んで開催した。当日の模様を、ここにお伝えしたい。
オープニングトーク
この日出演する各グループから、1名ずつがステージへ。メンバーは、小椋妃奈乃(SAY-LA)、水島さくら(READY TO KISS)、橙叶れいな(HOT DOG CAT)、初原千絵(Venus Parfait)の4人。
「I-GET祭 mini」は不定期に行ってきたが、「I-GET祭り」としては3年ぶりの開催になることを、4人は、緩~いトークを通して伝えてきた。その空気感こそがI-GETらしい。
せいら
トップを飾ったのが、候補生ユニットのせいら(ひらがなせいら)。2人は、手にしたタオルをくるくると回しながら、SAY-LAの『YES,肯定ペンギン』を歌唱。まだまだピッチなどは甘いが、とにかくステージを楽しもうとする姿を見せてくれたのが嬉しい。今日のSAY-LAのライブでは聴けない曲をここで補足して楽しめたのも、ファンたちにはお得だった。まだまだよちよち歩きの今のせいらに、『YES,肯定ペンギン』の歌に合わせてエールを送るファンたちの熱い声は、嬉しい励みになっていた。
続く『胸熱アンドロメダ』でも、明るく爽やかな2人の歌声に輝きを与えるように、フロアのあちこちから熱い応援の声が飛び交っていた。その声が、せいらの2人を大きく成長させる強い力になる。きっとフロアで声を張り上げていた人たちは、彼女たちの姿を胸熱な気持ちで受け止めていた…と信じたい。2人の息のあった歌声のやりとりやハーモニーに触れていたら、この先に期待したくなっていた。
Venus Parfait
4人の登場に、ステージの上の空気が一気に艶めきだす。同時に、フロアもざわめきだした。Venus Parfaitは『罪ですか?』を歌いながら、艶かしい歌声で「罪ですか」と妖しく、でも、情熱を胸に迫りだす。4人とも気持ちが前のめりだからこそ、「恋は罪ですか 愛は罪ですか」と艶めいた声で歌い、触れた人たちのハートをドキドキと騒がせる。曲が進むにつれ、メンバーの歌声が迫力を増せば、色気も醸しだす。そう、これこそが大人の女性の大胆なアプローチだと言うように…。罪だね、その歌声とパフォーマンスが。
続く、力強く躍動したダンスナンバーの『TABOO TABOO』でも4人は、さらに大胆さを増した歌声やパフォーマンスで、フロアにいる人たちを挑発し続ける。強気な彼女たちの誘いに惚れた観客たちが、野太い声を上げて4人に熱い思いを送っていた。互いの関係にタブーも何もない。だから今は、お互い心を大胆に、熱を抱いた拳と声で抱擁しあおうか。
ここで、宇沙木ゆきが第二子を授かったこと。現在、メンバーの河合風花が産休中。彼女も、5月から産休に入ることを伝えてきた。産休制度のあるI-GETらしい報告だ。
続く『変身!ママレンジャー』では、メンバー4人中3人がママという強みを生かし、大人の女性が心を許した人の前で見せる愛らしい姿を、歌声やパフォーマンスへ巧みに投影してきた。眩しい笑顔で、自身を煌めかせるように歌う彼女たちは、ママになっても自分たちはアイドルなんだという輝きを放っていた。1人は未婚で独身だけどね(笑)
Venus Parfaitが最後に届けたのが、このグループの姿勢を示した『Dream Again』。「君ともう一度あの場所で輝きたくて~君ともう一度夢の続きを見よう」と、晴れた声で元気いっぱいに歌う彼女たち。一人ひとりがアイドルという自分の人生に欠かせない煌めく姿になって、輝きを放ち続ける。その姿を見て胸が騒ぐからこそ、いくつになっても、あきらめることなく夢を追いかけ続ける彼女たちを応援したくなる。だから、Venus Parfaitの側に寄り添いながら、彼女たちが未来に描こうとしている景色を見たくなる。
HOT DOG CAT
もう新生という言葉は必要ないだろう。過去と比べるのはナンセンスと思えるほど現在のHOT DOG CATは、ライブパフォーマンスを通して、このメンバーだからこその輝きを放っていた。
冒頭で歌った『キラキラ★ポジティブ』ではないが、今の4人だからこそ出せる、めちゃめちゃ明るくてパワフルでパンキッシュでキラキラした姿が胸を熱く刺激する。彼女たちがキラキラな自分になろうと、笑顔を浮かべてステージの上で歌うたびに、その眩しさに触れ、一緒に輝きたいし、そのときめきを分かち合いたくなる。正直、まだ完成形とはいえない。でも、不器用ささえも武器にして煌めく姿を見ていると、それが今のHOT DOG CATの絶対的な強みだと感じる。ナチュラルにポジティブになっていくそのパワーには、触れた人たちをキラキラにしていくエナジーが満ちていた。
続く『純情アイスティー』で見せた、少し切ない思いを胸に抱きながらも輝こうとする姿。4人が気持ちを奮い立てるように歌っていたからか、その歌声や姿が次第に甘く煌めきだす。たとえ痛く切ない感情でも、そこに希望という煌きや輝きを与えていくのが、今のHOT DOG CATの大きな強みだ。本当は濃密に甘いけど、あえてみずからビターな味もスパイスとして加えていく姿勢にも、表現力を豊かにしてきた4人の可能性を感じていた。
ここで、OGメンバーの大原莉奈と桐谷ひとみを招き入れた。このメンバーで歌ったのが、HOT DOG CATの始まりの歌『オフィーリア~君に会いたくて~』。今も、新生HOT DOG CATを影から支えている大原莉奈の出演は予想していたとはいえ、桐谷ひとみもこの中へ加わったのが嬉しい。6人にパワーアップした彼女たちが、胸に抱いた思いを少し切なさを帯びた声で、だけど情熱を忘れずに「君が君が好きだ」と歌う姿に、思わず「俺もー」と言いたくなる気持ちも納得だ。即席とは思えない、一体化したパフォーマンスを見せる彼女たち。華やかさを増したその姿に、懐かしさを通り越し、その姿を一瞬たりとも見逃すまいと、ずっと見惚れていた。苦しい胸の内を、張り裂けそうな思いで「君が君が好きだ」と歌うその様は、歌詞のように「この世で一番愛おしい」姿としても見えていた。
6人は感情をさらにブーストするように、ハイテンションなパワーで『オリンピック・ハイテンション』を元気いっぱいに歌っていた。思いと情熱を一つに重ね合わせ、高いテンションで歌い躍る彼女たちの姿に、胸がドキドキどころか、破裂しそうなほどバクバクと高鳴っていた。曲が進むごとに、6人の解き放つパワーに刺激を受け、場内の熱が上がり続けていく。
最後に、新生HOT DOG CATとして初のオリジナル曲『D.S. ~犬も歩けば棒に当たる~』を、ふたたび4人で歌っていた。感情のエンジンを奮い立てるポップでアッパーでパンキッシュな楽曲の上で、4人は晴れ晴れとした笑顔と歌声で観客たちのハートをグイグイと押していく。その姿に触れるたびに、身体中から元気が沸き立つ。終盤には、ふたたび2人のOGも加わり、何もかも蹴散らす勢いで、HOT DOG CATはこの場に熱を帯びた景色を作りあげていった。
READY TO KISS
メンバーは新鮮ながら、I-GETでは一番の先輩グループになるのがREADY TO KISS。彼女たちは、READY TO KISSのライブへつねに眩しい輝きを降り注いできた楽曲の『トップシークレット〜切ない極秘事項〜』を歌いだした。彼女たちが歌う「ねぇ切ないよ」や「ねぇ苦しいよ」の声にエールを送るように、フロアのあちこちから熱い声が飛び交い続ける。甘えた歌声の似合うメンバーが多い今のREADY TO KISSだからこそ、少し切ない思いを含みながらも、相手に気持ちを寄り添えるように歌う彼女たちの声が、いろんな思いの色になって胸の中を駆け巡る。そのもどかしい気持ちを抱きしめたくて、熱いエールを送りたくなる。
ここからさらに、この場を激しく華やかに彩るように、彼女たちは『成増になります』を歌いだした。軽やかにステップを踏みながら、メンバーどうしで歌をかけあい、ハモる、その姿がキラキラ輝いて見える。いつまでも、いくつになっても乙女のままの輝きを、ステージの上から振りまく彼女たち。だからこそ、チャーミングな姿と少し甘えた歌声にずっと夢中でいたくなる。
キラキラとした音を振りまいた『I GET CRAZY』の始まりを合図に、7人は感情のアクセルをグッと踏み込み、この空間に、一緒に歌声をかけあい、大きく手を振る景色を作りあげてきた。少しの勇気を出して一歩踏み出そうと気持ちを奮い立てて歌う、その姿に強く惹かれる。だから、彼女たちと一緒に「I GET CRAZY」と叫んでいた。
そのうえで、READY TO KISSは『STAR LIGHT〜星色のこの気持ち、空に映れ〜』をぶち込んでくるんだもの。大好きな推しに向かって、胸を熱くしながら「お前が一番」と叫ばずにいられない。READY TO KISSの歩みを語るうえで欠かせない曲たちを、この日の彼女たちは次々と放ってきた。フロアにいる人たちが、胸の高ぶりを抑えきれずに、声を張り上げ、拳を高く突き上げて騒ぐのも当然だ。たとえ体制が変わり続けようと、いつだってREADY TO KISSは無敵な姿を見せてくれる。でも、それこそがREADY TO KISSなのだから。
ここで、OGの渡邊恋、弓川いち華、如月優衣、七海なのの4人がステージに登場した。11人のスペシャルな編成で届けたのが、このメンバーに相応しい『ムテキモード』なのが嬉しい。これまで以上に迫力を増した野太い声がフロア中から飛び交う。READY TO KISSのライブに熱狂を作りだす定番曲として歌ってきたこの曲を、チャーミングさをさらにアップした姿で彼女たちは届けてくれた。けっこう広いはずの新宿FACEのステージが、とても狭く感じる。眩しいくらいに華麗で刺激的な11人の姿が目の前にせまり続ける。全員でステージを左右に駆けだす姿を含め、一つ一つの動きが本当に華やかだ。一瞬でこの世界を塗り替えて、観客たちのときめいた気持ちを急上昇させる。それこそがREADY TO KISSの神髄であり、真骨頂。それを、この11人が改めて示してくれた。
SAY-LA
「明日世界が終わっても自分らしくいたい」と、メンバーみんなでハモりながら歌う声にハートが奪われた。SAY-LAのライブは、正統派の姿を見せるに相応しい『BELIEVE』から幕を開けた。みずからの気持ちを鼓舞するように、力強くステップを踏みながら歌い躍る彼女たち。誰かが突出しているわけはない、8人が心を一つに、思いを歌声に託して届ける。だから、歌詞のひと言ひと言が、触れた人たちの心を励まし、輝かせるエールになるし、彼女たちと一緒に煌めいた世界の中で無邪気にはしゃぎたくなる。8人の振りに合わせて、観客たちが一緒に祭り上がる景色が最高だ。
次に届けたのが、3月31日にシングルとしてリリースする、メンバーとファンたちの関係性を歌にした『半透明スワロフスキー』。軽快に駆ける楽曲の上で、みずからの気持ちを輝かせながら走る彼女たち。8人の明るくて爽やかな誘いに向けて、フロア中から熱い声が張り上がる。途中に、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」のフレーズもマッシュアップし、楽曲に華やかな彩りを描き加えるところも、この曲の魅力だ。「君が好き」と歌うこの曲が、これからのライブに華やいだ空気を描き加えそうだ。
次に届けたのが、最新シングルにも収録され、この日が初披露になった『キズナリボン』。冒頭からメンバーたちの華やかな歌声が響き渡る、正統派の言葉がとても似合う甘くてメロいポップチューンだ。いろんなシングル曲のタイトルを歌詞の随所に散りばめつつ、メンバーどうしの強い絆を、この曲は、胸の弾む躍動した明るい曲に乗せて届けてきた。C/Wにしておくのはもったいないくらいに胸をドキドキ踊らせる楽曲だ。この曲が、これからのSAY-LAのライブの中でどんな輝きを放ち、一人一人の心と絆のリボンを結んでいくのかが楽しみだ。
ここからさらに、熱を帯びた景色を描きだそうと、彼女たちは『こじらせ片想い』を届けてくれた。フロアに集った好きな気持ちをこじらせた観客たちが、メンバーが歌う「君が好きです」の声に向けて、「俺もー」「誰よりもー」と声をぶつけあう。熱狂に病んだこの景色が、たまらなく胸を熱く騒がせる。SAY-LAのライブではお馴染みの光景。だからこそ観客たちは、何度も何度も思いをこじらせながら、夢中になってはしゃいでいた。この時間、永遠に終わらなければいいのに…。
最後の曲の前に、OGの白石りか、森のんの、東江ひかり、吉永みいな、大下奈央、ももちももの6人がステージに登場した。合計14名のメンバーで歌ったのが『I LOVE YOU』。この華やかなメンバーたちの笑顔も声もひとりじめにしたい。それくらい今も夢中にさせるOGメンバーも加えて、SAY-LAは胸をドキドキときめかす歌やパフォーマンスを届けてくれた。正直、目線をどこに向けてよいのか迷いすぎてしまうくらいだった。SAY-LAの過去と今が一つに重なり、大きな愛になって目の前に飛びだしてきたようだ。だから、この思いを、この声ですべて伝えたくて、フロアから熱い声が飛び交っていた。メンバーに向けて飛び交う口上も、本当に胸アツだった。
MC~もりしょうこ&瀬戸佳凛
ここで、READY TO KISSのもりしょうこと瀬戸佳凛の2人が、次に繰り広げられる世界一過激なプロレスを見せる試合に出場するFREEDOMSの選手たちを、愛らしい声で紹介していた。デンジャラスな人たちを、ほわほわとした声で紹介していく、そのギャップもI-GETらしい。
なぜ、プロレスの試合を組み込んだのかというと、I-GETの代表のNAOKI氏のもう一つの顔が、オーダーメイドの衣装やコスチュームの制作者。彼が大好きなプロレスラーのコスチュームを最初に手がけたのが葛西純選手だったことから、この日の試合の実現に繋がった。もちろん、I-GET所属グループの衣装も、すべて彼が手がけている。
プロレス~葛西純選手 vs ビオレント・ジャック選手
葛西純選手 vs ビオレント・ジャック選手の試合は、フロアにマットを敷いて実施した。この試合では、メンバーたちもステージの上から観戦していた。熱烈な葛西コールの飛び交うフロア。最初こそストロングなスタイルから始まった試合だったが、ステージ上で見ていたアイドルたちのそばへ行って戦えば、アイドルたちも試合の中へ巻き込み出す。中には、葛西純選手に向けて水平チョップをするメンバーもいたほどだ。途中からは、ホッチキスを使って葛西純選手の額にフライヤーを打ちつけるなど、デスマッチらしい光景もしっかり飛びだしていた。フォールのやりとりや、ブレーンバスターやラリアットの応酬などを見せながら、ときに葛西純選手の頭に竹串を刺しつつ、最後はビオレント・ジャック選手がしっかりと3カウントを奪って勝利を勝ち取った。
SPシャッフルユニット
ここからは、グループの枠を超えたシャッフルユニットのコーナーへ。最初に歌ったSAY-LAの『運命マグネット』に参加したのが、以下のメンバーたち。
もりしょうこ、瀬戸佳凛、白浜さや、朝七みゆ(READY TO KISS)
七部咲、宮坂舞子(HOT DOG CAT)
辺見レナ、仲谷明香(Venus Parfait)
運命のマグネットへ引き寄せられるように集ったメンバーたちは、キラキラと輝きを放ちながら駆けだす楽曲の上で、さらに眩しい輝きを振りまき、フロアにいる人たちと心と心でくっつき合おうと、歌声を通して磁石のS極とN極のように互いを引き寄せ合っていた。SAY-LAのライブとは異なる華やかさを覚えたのも、一人ひとりが「好き」の思いを胸に、場内にいる人たちと強く引き寄せ合おうとしていたからに違いない。「運命だね」のセリフや、終盤にメンバーらがサークルを描くように駆けだす姿もチャーミングだった。
続いて届けた、READY TO KISSの『Chu Chu』には、以下のメンバーが参加した。
わらび、椎名ここ(SAY-LA)
水島さくら、小松かやの(READY TO KISS)
小羽瀬きらら、橙叶れいな(HOT DOG CAT)
初原千絵(Venus Parfait)
如月優衣(愛乙女★DOLL)
こちらも、キラキラしたメンバーたちだ。8人が愛らしいパフォーマンスを見せる姿に向けて、フロア中から熱い声が張り上がる。彼女たちも、「好き」の気持ちをしっかりと歌声に乗せ「Chu Chu好きだよ」と迫れば、フロア中から「俺もー」の熱い声が飛び交う。恋に恋する乙女に気持ちを染めた彼女たちが、無邪気な笑顔で「Chu Chu好きだよ」と歌いながらせまる姿は嬉しい罪だ。このメンバーだからこそ生まれた「好き」のアプローチに、素直に溺れていた。だから、彼女たちの「好き」の告白に、大勢の人たちが素直に「俺もー」と声を返していた。
エンディング大セッション
最後は、やはりこの曲だ。コロナ禍真っ只中の時期、当時のI-GETのメンバーみんなが参加し、心を一つにして作った歌が、I-GETの社歌こと『WE ARE ALL ONE』だった。今も、I-GETのメンバーが集まったときは、出演者と訪れた人たちみんなで、この曲を歌いながら心を一つにしていく。もちろんこの日も、OGも含め、ステージの上を埋め尽くしたメンバーたちが手を高く上げ、みんなで心を一つに「WE ARE ALL ONE」と歌っていた。一部のOG以外、この曲が生まれた当時にI-GETに所属していたメンバーは、今や一人もいない。でも、それぞれのグループの歌も含め、こうやって時代が移り変わろうと、歴代のメンバーたちの思いを受け継いだ曲たちを、今のメンバーたちが歌いながら、ここに集まった人たちの心と絆を結び、繋がり続けていく。改めて歌の持つ力をこのセッションを通して実感していたし、この日のお祭りを楽しみながらも、噛みしめていた。大勢のメンバーが眩しい笑顔で大きく手を振りながら「僕らは心で繋がっている」と歌う姿を、ずっと記憶に焼きつけていたかった。
PHOTO:本間裕介
TEXT:長澤智典
INFORMATION
SAY-LA
10thシングル「半透明スワロフスキー」
2026年3月31日発売
「半透明スワロフスキー」 Music Video
「キズナリボン」 Dance Practice動画
SAY-LA 半透明スワロフスキー
阪東名TOUR
4月11日(土) 大阪 CDC BOX
4月12日(日) 大阪 ヨドバシカメラ梅田
5月15日(金) 東京・渋谷WOMBLIVE
5月23日(土) 名古屋 X-HALL
5月24日(日) 名古屋 リリースイベント
SAY-LA 半透明スワロフスキー
発売記念ワンマン
6月12日(金) BLAZE GOTANDA
READY TO KISS
東名阪無料ワンマンツアー2026 「Free Yourself」東京ファイナル
3月26日(木) 渋谷 REX
《チケット予約》
https://ticketdive.com/event/freeyourself_260326
朝七みゆ 生誕祭
4月15日(水) GOTANDA G2
《チケット予約》
https://t-dv.com/asanabirthday2026
HOT DOG CAT
宮坂舞子生誕祭
4月26日(日) 夜帯 青山RizM
1周年ワンマン
6月28日(日) Twinbox AKIHABARA
セットリスト
オープニングトーク
小椋妃奈乃(SAY-LA)、水島さくら(READY TO KISS)、橙叶れいな(HOT DOG CAT)、初原千絵(Venus Parfait)
せいら
『YES,肯定ペンギン』
『胸熱アンドロメダ』
Venus Parfait
『罪ですか?』
『TABOO TABOO』
『変身!ママレンンジャー』
『Dream Again』
HOT DOG CAT
『キラキラ⭐ポジティブ』
『純情アイスティー』
『オフィーリア~君に空いたくて~』(with OG)
『オリンピック・ハイテンション』(with OG)
『D.S. ~犬も歩けば棒に当たる~』
READY TO KISS
『トップシークレット~切ない極秘事項~』
『成増になります』
『I GET CRAZY』
『STAR LIGHT~星色のこの気持ち、空に映れ~』
『ムテキモード』(with OG)
SAY-LA
『BELIEVE』
『半透明スワロフスキー』
『キズナリボン』
『こじらせ片想い』
『I LOVE YOU』 (with OG)
MC & プロレス準備
(MC: もりしょうこ、瀬戸佳凛)
プロレス
葛西純選手 vs ビオレント・ジャック選手
SPシャッフルユニット
『運命マグネット』
参加メンバー
もりしょうこ、瀬戸佳凛、白浜さや、朝七みゆ(READY TO KISS)
七部咲、宮坂舞子(HOT DOG CAT)
辺見レナ、仲谷明香(Venus Parfait)
『Chu Chu』
参加メンバー
わらび、椎名ここ(SAY-LA)
水島さくら、小松かやの(READY TO KISS)
小羽瀬きらら、橙叶れいな(HOT DOG CAT)
初原千絵(Venus Parfait)
如月優衣(愛乙女★DOLL)
エンディング大セッション
『WE ARE ALL ONE 』(全出演者)
SNS
SAY-LA
Web: http://www.say-la.jp/
X: https://x.com/SAY_LA_info
READY TO KISS
Web: https://www.ready-to-kiss.jp/
X: https://x.com/READYTOKISSoffi
HOT DOG CAT
X: https://x.com/HOTDOGCAT_info
Venus Parfait
https://x.com/venus_parfait
FREEDOMS
https://pw-freedoms.co.jp/calender.php
https://x.com/PW_FREEDOMS
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