2026-07-17
TMNETWORK『QUANTUM』CD & LIVE Blu-ray 9月23日同時発売 リリースイベントも開催決定
TMNETWORKが9月23日(水・祝)にCD『QUANTUM』とLIVE Blu-ray『TMNETWORK TOUR 2026 QUANTUM』を同時リリースすることが決定した。
2023年6月14日に発売された『DEVOTION』以来、新規音源のみを多数収録したCDとなる『QUANTUM』。
全13都市20公演(うち2公演は追加公演)という規模で開催された全国ツアー【TMNETWORK TOUR 2026 QUANTUM】。そこで披露された組曲「QUANTUM」などを含む新曲や、ツアーのための新たなアレンジで録音した楽曲を収録している。
ツアーの記憶がまた新たな音の響きと共に蘇る一方で、デビュー40周年イヤーを経てさらに未来へと進むTMNETWORKの最新の姿の記録にもなっている。
収録曲の詳細は追って発表となる。
一方LIVE Blu-rayは、上記全国ツアー【TMNETWORK TOUR 2026 QUANTUM】のファイナルとなった2026年4月8日、神奈川・横浜アリーナ公演の模様を収録。
「Get Wild Continual」、「BEYOND THE TIME」といった代表曲を披露しつつも、いわゆるレジェンドアーティストにありがちなベストヒット的構成とは一線を画す内容に。各楽曲は再構築され、映像・照明・サウンドが高度に同期することで、新たな音楽体験として提示された。
中でも、新組曲「QUANTUM」は本ツアーの核となる楽曲。プログレッシブ・ロックな構成とエレクトロニック・サウンドを融合させた大作であり、時間軸を再構成するような演出とともに、観客の記憶とリンクする体験を創出した。さらに、2000年発表のアルバム『Major Turn-Round』期のプログレ組曲もリアレンジ。最新の音響技術によってアップデートされたサウンドは、過去の楽曲を新たな価値として再定義する試みとなった。
パフォーマンス面では、小室哲哉がサウンドデザインの中核を担い、緻密かつ即興性を併せ持つ音像を構築。木根尚登は多彩な楽器演奏で楽曲を支え、宇都宮隆のボーカルは高い表現力で観客を引き込んだ。2日間にわたって開催された横浜アリーナ公演は、ツアーを通して培われた完成度の高さを総括する内容となり、来場者およびSNS上でも高い評価を獲得した。
さらに、このリリースを記念したイベント「TMNETWORK QUANTUM キク・ミル・ヨム観測日」を9月1日(火)にShibuya LOVEZにて開催。InterFMにてレギュラー放送中の“スケルラジオ”の公開収録を軸として、メンバー3人と同じ空間でQUANTUMを体感できるイベントとなる予定。
【イベント情報】
『TMNETWORK QUANTUM キク・ミル・ヨム観測日』
・日程:2026年9月1日(火) 開場17:00 / 開演18:00
・会場:Shibuya LOVEZ
・チケット:全席指定 ¥6,000(税込)
※7月16日(木)18:00より一般抽選受付開始
https://l-tike.com/tmnetwork-quantum/
【商品情報】
[CD]
・タイトル:QUANTUM
・発売日:2026年9月23日(水・祝)
・品番/仕様/価格:
MHCL 31284~5 / 初回生産限定盤(CD+グッズ+ステッカー封入) / ¥6,930(税込) ¥6,300(税抜)
MHCL 31286 / 通常盤(初回仕様限定盤ステッカー封入) / ¥4,180(税込) ¥3,800(税抜)
[LIVE Blu-ray]
・タイトル:TMNETWORK TOUR 2026 QUANTUM LIVE Blu-ray
・価格:¥11,000(税込) ¥10,000(税抜)
・発売日:2026年9月23日(水・祝)
・品番:MTRES-B2602
※収録内容の詳細、予約やチェーン店別特典などの詳細は決定次第オフィシャルページや各SNSなどで後日発表予定
【プロフィール】
小室哲哉、宇都宮隆、木根尚登によるユニット。
1984年「金曜日のライオン」でデビュー。1987年にリリースした「Get Wild」で初のオリコンシングルランキングベスト10入りを果たす。圧倒的なパフォーマンス、シンセサイザーを多く導入した前例のない音楽性、歌詞表現、ミュージック・ビデオで注目を集めた。
2021年10月に「再起動」を発表し、2022年には7年ぶりとなるライブツアー“FANKS intelligence Days” Day1〜9を開催。2023年には「DEVOTION」とシングル「Whatever Comes」をリリース。同年公開の『劇場版シティーハンター 天使の涙(エンジェルダスト)』のオープニングテーマや挿入歌として起用されるなど注目を集め、2024年Netflix映画『シティーハンター』エンディングテーマ「Get Wild Continual」を発表。
40周年イヤーとなった2024年にかけては、“FANKS intelligence Days”を冠した DEVOTION、STAND 3 FINAL、YONMARUと3本の全国ツアーDay10〜40を開催し、全40本・計17万人を動員した。
同年10月には、自身最大のヒット曲となる「Get Wild」がストリーミング累積再生数1億回を突破し大きな話題となった。
2026年には「TMNETWORK TOUR 2026 QUANTUM」と題し、1月22日立川ステージガーデンを皮切りに、5月2日有明アリーナの追加公演まで全国13都市20公演を巡るツアーを完遂。また、このツアーの過程で名称を“TMNETWORK”というワンワード表記へとサイレントリニューアルしている。
●TMNETWORK
【公式サイト】 https://fanksintelligence.com/
【公式YouTubeチャンネル】 https://www.youtube.com/@TMNETWORK
【公式Xアカウント】 https://x.com/tmnetwork_2014
【公式TikTokアカウント】 https://www.tiktok.com/@tmnetworkofficial
【公式Instagramアカウント】 https://www.instagram.com/tmnetwork_id/
小室哲哉
【公式Xアカウント】 https://x.com/tetsuyakomurotk
【公式サイト】 https://fanicon.net/fancommunities/3914
宇都宮隆
【公式Xアカウント】 https://x.com/TEAM_UTSU
【公式サイト】 https://www.magnetica.net
木根尚登
【公式Xアカウント】 https://x.com/kinenaoto
【公式サイト】 http://www.kinenaoto.com
記事提供元:
記事リンクURL ⇒
※この記事をHPやブログで紹介する場合、このURLを設置してください。
TM NETWORK 新着ニュース・インタビュー
新着ニュース
-
READY TO KISSとSAY-LAのOGメンバーも出演。新ユニットPreMuseのお披露目公演も...2026-08-12 -
あなたにハッピーの魔法をかける、「動くデコレーションアイドル」もえがみとは?2026-08-12 -
SABBRABELLS VS JUNYA project、12月18日(金)に新宿ロフトにて開催2026-08-10 -
唯(umbrella)、ソロ活動としての屋号「路地裏堂」で初のバンド体制ワンマンライ...2026-08-10 -
DEZERT、サブスク時代に敢えて会場限定音源を出す意図とは? メンバー4人全員が...2026-08-10 -
メトロノーム約4年ぶりとなるメジャー・デビュー10周年記念CD『無限×変転=1.44』...2026-08-07 -
Zilqy、1stフルアルバム「Birth of Riot」詳細発表&予約開始、新アーティスト写...2026-08-06 -
有村竜太朗×逹瑯、再邂逅――「有村竜逹瑯」約2年ぶりに開催決定2026-08-02 -
SHAZNA、6ヵ月連続リリースデジタルシングル第二弾『飴色サマーライダー』は、...2026-08-02 -
MUCCのヴォーカル・逹瑯が、ソロ名義初となるEP『奇怒哀落』をリリース!2026-07-31 -
MUCC、パリで開催された[B7KLAN J-ROCK FEST]ライヴレポ2026-07-31 -
パクユナの歌う『向日葵』が、あなたの癒えない心の痛みをはんぶんこにしてゆく。2026-07-31 -
AKIRA(Z CLEAR)×滅多刺しひろくん(鮮血A子ちゃん)対談2026-07-31 -
空調が故障した中、サウナ以上の熱気を生み出した、大盛愛子(ダイバーサバイバー...2026-07-30 -
ゲストとのコラボも満載。この場を“かわいい”で染め上げた、可愛なの(ダイバーサ...2026-07-29 -
LUMiRiSE、新たなる章の幕開け。2026-07-27 -
The Brow Beat × BREAKERZ、個性の強い2バンドのコラボが生み出した熱狂の一夜!!2026-07-24 -
Dolly、最新シングル『アン・ドゥ・トロワ』7月22日発売!2026-07-23
アーティスト・楽曲・50音検索
人気歌詞ランキング
新着コメント
The Birthday / 『なぜか今日は』
Если нужен платформа для покупки надежных
backlink’ов, обрати внимание на
данный инструмент.
Не биржа с тысячами мусорных ссылок, а аккуратная альтернатива для устойчивого продвижения.
Использовал под Google — без риска санкций, ссылки проходят индексацию, ранжирование улучшается постепенно.
качественные обратные ссылки
MUCC / 『フォーリングダウン』
予測変換のところが変な具合に文字化けしてませんか?
阿部真央 / 『貴方の恋人になりたいのです』
さいこう
TUBE / 『あー夏休み』
владимир воронин семья
シェリル・ノーム starring May'n / 『ダイアモンド クレバス/射手座☆午後九時 Don't be late』
Взглянем на XCARDS — сервис, о
котором сейчас говорят.
Совсем недавно наткнулся о цифровой сервис
XCARDS, он дает возможность
создавать онлайн дебетовые карты
чтобы контролировать расходы.
Особенности, на которые я обратил внимание:
Создание карты занимает очень короткое время.
Сервис позволяет выпустить множество
карт для разных целей.
Поддержка работает в любое время суток включая персонального менеджера.
Доступно управление без задержек —
лимиты, уведомления, отчёты, статистика.
На что стоит обратить внимание:
Локация компании: европейская юрисдикция — перед использованием стоит уточнить,
что сервис можно использовать без нарушений.
Комиссии: в некоторых случаях встречаются оплаты за операции, поэтому советую просмотреть договор.
Реальные кейсы: по отзывам поддержка работает быстро.
Защита данных: все операции подтверждаются уведомлениями, но всегда
лучше не хранить большие суммы на карте.
Общее впечатление:
Судя по функционалу, XCARDS может стать
удобным инструментом в сфере финансов.
Платформа сочетает скорость, удобство и гибкость.
Как вы думаете?
Пробовали ли подобные сервисы?
Напишите в комментариях Виртуальные карты для бизнеса









