kannivalism/奏功humority

クライベイビー

kannivalism


word: 兒玉怜 music: 濱田圭

『奏功humority』収録

           

ねぇ聞いて 雨の日も この声を
ねぇ聞いて 晴れの日も この唄を

何年経っても
オトナんなってしまっても

僕は孤独を嫌うよ 昔からね...
どんな風に 僕の姿は見えているのかな?
弱音を吐いて 外眺めている
クライベイビー

嗚呼 季節は流れて
ロマンチックに唄う頃
どんな風に 明日の事見えてるのかな?

喋るよりも
手紙で伝えるよりも
僕の唄で伝えたい

この手で掴んでいたい
キミ達の前で 「唄っていたい」
届かない ずっと変らない ガキの頃のままだね
何年も前に 夢語った
自由な 言葉で 「唄っていたい」
それが僕の人生の全てなんだ

さぁ 僕らは歌う カンカン照りの 空の下で 馬鹿になれ
誰だって 駄々こねてたいよ 子供みたいに クライベイビー
笑い合いあえや

さぁ 風に乗って 感嘆の声よ 馬鹿みたいに 世界に咲き
笑い合いあえや

誰だって 心うかれてるよ 子供みたいに

クライベイビー

僕らは今も 夢語って
おっきな世界で 「唄っていたい」
振り向かずに ずっと前をみてゆこう この先の舞台へ
何年先も 皆で居たい
好きな 言葉を 「唄っていたい」
これが僕の人生の全てなんだ

この手で掴んでいたい
キミ達の前で 「唄っていたい」
届かない ずっと変らない ガキの頃のままだね
何年先も 皆で居たい
好きな 言葉を 「唄っていたい」
それが僕の人生の全てなんだ


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