せめて もう忘れるから最後に一度だけ笑って

例えばの話 僕が無限の宇宙として
君は楽しげに飛び込んできた まるでガガーリン
例えばの話 僕がヒーローだったとして
君だけを守る 使命に努めてました なんてね

惚れて 知れず 嫉妬 交差した夜も
空っぽの言い訳も 戻らない月日 恋しむ

生命線 辿ってゆけば 残る幸せそうな足跡
せめて もう忘れるから最後に一度だけ笑って

例えばの話 僕が気象予報士なら
降り出した雨に 気付かぬふりをした罪は重い

空気読めず 知った 涙声の真相
互いに繰り返す「ありがとう」「ゴメンね」「さよなら」

運命線 辿り続ける 振り向けば弱気な足跡
埋めて 旅立てるから最後に一度だけ輝いて

今なお、未熟な僕から
今なお、最愛な君へ


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