どうして心にもない事を告げてしまったんだろう
其れを言っちゃ御仕舞いな筈なのに 分かりきってた筈なのに
売り言葉に買い言葉さ
たまらず部屋を飛び出しては夜行観覧車
ぐるぐると頭ん中をよぎって 夜風が動揺をさらっても
心中穏やかじゃない 白だの黒だの monotone love.

左様ならと御免ねが揃って Shall we dance?
素直に後者と踊ればいいだけさ
I said. 御前の面も見ずに済んで清々するな
僕は後に引けなかった

僕らに何が足りなかったのかな
受け止める事? 諦める事?
ぽっかりと穴が空いたら広がってみたり
解れてみたり破れたり色落ちしてみたり
履き潰されたdenimみたい

何時の間にか当たり前になってたんだ
君も温もりも朝焼けの目覚めも
I thought. どの面下げて今更言えばいいのか分からない
要らない見栄が邪魔ばかりする

あの頃に戻れるとしたら その手を離す事はない
何を今更と責めてくれ 「JUDAS」

左様ならと御免ねが揃って Shall we dance?
素直に後者と踊ればよかったのに
My bluff. 喪失と空虚の崖に蹴落としたのは
僕を見下ろした僕だった

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