会いたくて、会えなくて
下手な言葉で書いた手紙は
今は遠く、異国の地の
君の元へ届いているかな?

強がりで、泣き虫な
君の振り向き様の笑顔が
目に 強く焼き付いています。

古惚けた町並みを
穏やかな風が吹く
君の頬優しく撫で
その髪を遊ばせる。

加速する列車が二人を遠ざける
ゆっくりと、ただ残酷に…。

走り出した君を乗せた
列車を見送る僕の目には
隠しきれぬ程の涙浮かび
景色を濁らせた。

『いつの日にかまた会えるよ』
君が残した言葉信じて
ずっと、僕は待ち続けるから。

向日葵の咲く道を
手を繋ぎ歩いたね
金色の迷路の中
お互いを探していた。

君と僕とで綴ったあの詩を
今でも 覚えていますか…?

僕がこの街の移り変わりを
手紙で伝えてあげる。

今は遠く、異国の地で
同じ空を見上げてる君へ

この手紙は
この言葉は
この思いは届いているかな?
強がりで泣き虫な
君の振り向き様の笑顔が
まだ 君を忘れさせないよ。

会いたくて 会えなくて
下手な言葉で書いた手紙は
今は遠く 異国の地の
君の元へ届いているかな?

強がりで泣き虫な
君の振り向き様の笑顔が
目に 強く焼き付いています。

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