Mephistの囁きに惑わされ
手を伸ばせば 闇の壁に潰されそうになる
ネガティブな感情さえ無くて
抜け殻のように歩いて砕け散った

[陽のあたる場所も無い 迷いの世界で]

傷跡見えない痛みを知らずに生きたいのなら
クダラナイ幻想を捨て眼に見える全てを 焼き尽くせ…

ただひとつ捨てきれず残された
君だけの声を繋いで探し出すから

[安らぎを許さない 魔酔いの●で]

もう芝居なんていらない 偽りで塗り潰した
醜さに「苦しいよ…」と 孤独に嘆くなら
化けの皮裂いて今すぐ 「救いが欲しい…」と叫べ
迷い込むその前に この俺がその手を掴むから

手探りで擦り抜けた想いは闇と戯れ
奪われた翼に、引き裂かれ痛む手足
君さえ…君まで…

希望さえ見えない世界で 自由など欲しくはない
決められた出口など 求める気すらない
化けの皮裂いて今すぐ 「救いが欲しい…」と叫べ
塞がれたその先は この俺が創ろう
化けの皮裂いて たとえ君が光無くし
迷い込むその前に この俺がその手を掴むから

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