さぁもっと遠くまでゆこう
もうどうせここに居るまま
それなら20世紀の星屑を一つずつ焼きつけて
シュールな物言いで話そう
ゴール目指すなんてやめよう
“さよなら僕のヒーロー、 またいつか!”簡単な別れをして

ビデオ・テープよ回れ! ぶどう畑で月を頼りに
このスコープを覗きこむ僕を砂が覆おう!

ねぇまだかな午後のスコール
もうずっと待ちつづけている
遠心力だけで逃げてく先なんてどこもありゃしないからね
そうだ名前つけてみせよう
moog で探してあててみよう
からまる殺すべき日の風景をやがて忘れてくからね

going zero と呼んで少し分かった気にもなるだろ?
上を向いた涙なんてのは鼻で笑おう

花の降る夜ぬけて思いがけない永遠のプールへ
書きちらしたたくさんの yes も波が洗おう
だんだん小さくなる世界で僕は無限にゼロをめざそう
止まるくらい スピードを上げてずっとずっと


   DOCTOR HEAD'S WORLD TOWERへのコメント

名盤ですね、これは

2019-08-30

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