どれ位の時間が過ぎて行った
どこから来たのかさえ思い出せない
降りしきる雨の音だけ 今は優しい

冷たい壁に囲まれた部屋で
眩しい記憶にただ もたれていた
流れ落ちてゆく涙も 今は涸れて

まぶた閉じれば 君の笑顔が浮かぶ
瞳の記憶 もう一度その頬に触れたい

声を失くしたカナリア 窓の外は今日も雨
塞いだ籠の中 落ちてゆけば 夢で逢えるさ

曖昧な仕草と甘い嘘で
愛されることだけを欲しがってた
今なら君の哀しみを拭えたかな

耳を塞げば 君の声が聞こえる
乾いた部屋に 響いたあの日の声
キミハモウイナイ

籠を抜け出すカナリア 羽根をひろげ空を切る
わずかに開いていた 天窓から空に溶けて消えた

どこか遠い空 その下で
また逢えたらいいな 光の中
またねサヨナラ

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