嗚呼 あと幾つ数えても終わりの来そうにない長い夜に怯え
黒い現状を 巡る感情を 遊星も見えぬこの戦場を
自律という名の音の意味を 痛いほど

切望 繰り返す四季の様に 有り余るほどの 憂いの先へ

ふわり 宙の歪みは 暁の頃に
絶えたはずの望みは、まるで蜥の尾の様蘇るだろう
導くものは 誰かではない 限りあるこの時は阿那となる

嗚呼 産声の意味なんて示すことは出来ないと 君はそう言った
冷たい雨に 枯れる花 孤独の風は痛むけれど
自由という名の音は共に 恋い焦がれ 奏でよう

ふわり 宙の歪みは 暁の頃に
絶えたはずの望みは、まるで蜥の尾の様蘇るだろう
導くものは 誰かではない 限りあるこの時は阿那となる

曖昧で 凄惨な この時代に生まれた
凛然と咲く 山百合の花

That blooming flower will never die.
That blooming flower will never wither.
共に

虚ろでも脈動は明日の時を刻む

ふわり 宙の歪みは 暁の頃に
絶えたはずの望みは、まるで蜥の尾の様蘇るだろう
導くものは 誰かではない 限りあるこの時は阿那となる

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