目を閉じても 涙枯れても
遠ざかっていった君の影は

凍えた指先 気付いた 君の優しさを
絡み合う微熱 忘れる事ができなくて

震えた声で叫んでも 届かない思い

重ね合わせた身体 君の声も傷みも薄れてく
いつの日にか もう一度あの記憶の中 どうか導いて

目を閉じても 涙枯れても
遠ざかっていった君の影は
季節は巡り 時が過ぎても
触れられないまま闇の中へ消えていく

遠ざかる君を 守れる事が出来なくて
身勝手な温もり それでも欲しがり続けた

何かを得れば また何かを失ってしまうのに

つなぎ合わせた心 君の交わす言葉も離れてく
夜が明ければ また出逢えるはずと信じて待ち続けていた

目を閉じても 涙枯れても
遠ざかっていった君の影は
季節は巡り 時が過ぎても
触れられないまま闇の中へ消えていく

震えた声で叫んでも 届かない思い

重ね合わせた身体 君の声も傷みも薄れてく
いつの日にか もう一度あの記憶の中 どうか導いて

目を閉じても 涙枯れても
遠ざかっていった君の影は
季節は巡り 時が過ぎても
触れられないまま闇の中へ消えていく

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