2025-06-11
Paul Kellyプロジェクトfeat.のしげまつ『低気圧ロマンス』配信リリース!!
これぞ令和の夏の定番曲!!
ツインボーカル&のしげまつ奏多のGt.が炸裂!
ラテンフレバー満載のNeo City Popとして完成された『低気圧ロマンス』。
(有)ぴー坊 From P(長野県白馬村にあるラグジュアリーグランピング施設)webCMタイアップソングにも決定。
今回、数々のビッグアーティストを手がけた菊地圭介氏が編曲&サウンドプロデュースを担当。
そして今楽曲を作曲し、タイアップ等の仕掛けなどを作ったのが、㈱Paul Kelly Entertainment(以下、PKE)の代表であり、ミュージシャンとして活動もしながら、音楽全般のプロデュースを手掛けている糠谷"ポール"拓也(以下,ポール)。
彼は、才能のあるアーティストをプロとして活躍する場へ導くために、「名曲Revolution LIVE」(以下、名レボLIVE)というイベントを立ち上げ、主催のみならず、参加アーティストたちとプロの現場で活躍する人たちとの交流の機会やレクチャーの場を用意。そこで学んだことを、イベントを通して実戦してゆく形も取っている。
さらに、PKE内にレーベルを設立。主に配信を中心とした楽曲のリリースを手掛け、楽曲やアーティストをメジャーメーカーや様々な業種の企業へプレゼン。
多くの人たちの支援を受けながら、プロとして活動してゆくアーティストへ導く道筋(レール)も敷こうとしている。
名レボLIVEから多くのプロアーティストの輩出をゴールのひとつとしている
今回、ポール氏との対談相手として登場した「のしげまつ」は、6月1日(日)四谷ハニーバーストにて開催された名レボLIVE vol.0に出演。
そして、レーベルの第一弾アーティトとして、「Paul Kellyプロジェクトfeat.のしげまつ」名義で『低気圧ロマンス』を配信リリース。
対談では、ポール氏がレーベルの設立第一弾アーティストに「のしげまつ」を選んだ理由から、どういう思いを持って共に歩み出したのか。そして今回リリースした「低気圧ロマンス」の制作や聴きどころについて、対談形式で語っていただいた。
掲げたのが、「インディーズシーンで活動している才能のあるアーティストたちをプロとして活動していけるように育成し、共に歩もう」ということ。
──まずは、ポールさんとのしげまつとの出会いから教えてください。
ポール 昨年10月に、僕は音楽シーンに新しい風を吹かせようとPKEを設立しました。
そこで掲げたのが、「インディーズシーンで活動している才能のあるアーティストたちをプロとして活動していけるように育成し、共に歩もう」ということ。
その上で、具体的に起こした行動が名レボLIVEの立ち上げ、レーベルの立ち上げでした。
僕の身近でサポートしてくださっている様々なプロの音楽業界の先輩の方々の力もお借りし、プロモーション活動を含め、あらゆる手段を活用し、想いを傾けたアーティストをプロとして羽ばたくまでに育てあげたい。そのためにも、いろんなアーティストの出会いを求めようと動きだした中、X (SNS)を通して出会ったのが、のしげまつでした。
Paul Kelly Projectと銘打って、才能あるアーティストをピックアップ、実戦形式でコラボし、それぞれのスタイルにあったやり方でアーティスト育成をしております。
響香 Xを通して私たちを見つけたポールさんがDMをくださったことが、最初の接点でしたよね。
ポール そうだね。Xを通してライブ映像や音源に触れ、すごく気になったから、「一度ライブを観に行きたい」と連絡を取らせていただきました。
響香 それで、路上ライブに来てくださいました。ポールさん、私たちのどの辺に惹かれたのか、良ければ教えてください。
ポール 今もそうですが、僕はソロアーティストや、ユニットで活動をしている才能のある人たちを求めていました。
のしげまつのライブ映像を見たときに、未完成ながらも、姉弟だからこそ生まれる綺麗な、しかも強い信頼を持って生み出されるハーモニーに強く惹かれました。
そのときに路上ライブをやっている情報を得たことで、「観に行きたい」と連絡を入れました。
響香 一番前の真ん中でライブを観てくださっていましたよね。あのときは、まだ出会う前でしたから、すごく熱心に観てくださる方がいるなぁと思っていたら、後でポールさんとわかってびっくりしました。
奏多 その後、ポールさんとカフェでいろんなお話をしました。僕らは過去にも、いろんなお誘いを受けて話を聞きつつも、大枠のことは語っても、具体的な内容を語る方に出会う機会がほぼなかったから、そういう方にお会いするとき、どこか警戒をしてしまう面があったんですけど。
ポールさんは、「イベントに出ませんか?」という話を一切することなく、のしげまつのライブを見ての感想や思い、僕らがどういう活動をしていて、今後どういうことをしていきたいのかなど、僕らについてのお話ばかりをしていました。
その後も、オンラインでの会話も含め、お互いを知っていく中、僕等もポールさんに信頼を寄せることができました。
「のしげまつをツインヴォーカルのユニットにしたら、今以上に魅力が花咲く」と感じました。
ポール のしげまつは、この2人だからこその強みをたくさん持っているユニット。
奏多さんは何でも楽器を弾けるマルチプレイヤーであり、みずから打ち込んで音源制作も出来る方。
活動の中、つねに響香さんを支え、彩るコーラスを作りあげ、歌唱力の高さも実感していました。もちろんそれも、響香さんの歌唱力や存在感があってのこと。
むしろ僕は、「のしげまつをツインヴォーカルのユニットにしたら、今以上に魅力が花咲く」と感じました。
のしげまつの作る楽曲には、2人のハーモニーを活かしたキャッチーなポップチューンが多いからこそ、「その魅力を、ツインヴォーカルという形でもっと彩りたいな」と強く思いました。もちろん、お2人が音楽家の両親のもとで育ってきたという背景も、絶対の強みになると感じました。
ただ、それは僕の気持ちのベースにあったことで。「レーベルの第一弾アーティストとして迎え入れたいな」と思った一番の理由が、2人とも考え方や発想が柔軟で、スポンジのようにいろんな考え方を吸収して、それを自分たちに反映し、成長し続けていく姿を見てでした。
もちろん、自分や、僕が信頼を置いているプロの人たちの考え方が絶対に正しいとは言いませんし、その意見が、かならずアドバイスをした方に繋がると言い切れないのもわかっています。
ただ、そういう意見へ耳を傾ける前に「自分はこういうスタイルだから」と、変なプライドやキャリアが邪魔をし、受け入れる姿勢さえ持たない人たちも多い中、2人は興味を示したことを柔軟に試してゆく姿勢を持っていました。
一緒に話をしていても、僕が「こんな風に道を作りながら、こうなれたらいいよね」と提案した思いに2人とも興味を示してくれたと言いますか、気づいたら、お互いに向いている気持ちの方向性が重なり、「一緒に夢を追いかけたい」と思えたことが、第一弾アーティストに迎え入れたいと思った大きな理由でした。
──そこで一緒に手を組み、生み出したのが、5月末に配信リリースにされた『低気圧ロマンス』だったわけですね。
ポール そうです。リリースに当たり、僕自身の中に「のしげまつの魅力をこんな風に活かしたい」というビジョンがあったから、あえて自分が以前に作りあげ、当初は他の女性アーティストに歌っていただいていた今回の楽曲を持ってきました。
もともと夏を意識した楽曲であったこと。リリース時期を始まりに、のしげまつと一緒にこれから夏に向けて広がりの道を作っていくうえでも、季節感を持ったこの曲が似合うなと思って提案をしたところ、2人とも興味を示し、受け入れてくださいました。
『低気圧ロマンス』を今後、新たな夏の名曲にするべくプロモーションに動いてます。
また、企業タイアップ決まり、webCMで低気圧ロマンスが流れることも決定しました。
響香 私たち、サンバテイストの曲を表現したことがなかったので、そこに新鮮さを覚えました。何より、「のしげまつに似合いそう」と思えたのが大きな決め手でした。
ポール 僕が信頼を寄せる、作詞家であり音楽プロデューサーの池永康記さんから紹介を受け、ビッグアーティストの楽曲アレンジ&サウンドプロデュース、数多くのメガヒットを生み出してきた菊地圭介さんに依頼しました。
「夏のシティポップス風に。それこそ、山下達郎さんや松田聖子さんなどを彷彿とする曲にしたい」僕自身の思いを菊地さんへ伝えたところ、とても細かい音使いまでを含め、メジャーアーティストがシングルとしてリリースするに相応しいクオリティに仕上げてくださいました。
2人のレコーディングのときも、「この曲をツインヴォーカルにしたい」と思いを伝えたうえで、2人の歌声が共に生きるヴォーカル・ディレクションもしてくれました。
そして今回の制作に当たって響香さんには、新たに歌詞を書き下ろしていただいています。
響香 ポールさんに「歌詞は、のしげまつの色にしたいから、響香さんに書いてほしい。
のしげまつは恋愛の歌も多く書いているから、この曲は夏を舞台にした恋愛ソングにしたい」と提案を受け、わたしも「面白そう」と思い、先に5本ほど歌詞のプロットを書いて、ポールさんに提案。
その中で「これ、素敵ですね」と言われたプロットから歌詞を作りあげ、『低気圧ロマンス』が生まれました。
ポール いただいときに、社会人どうしや学生どうしの恋愛など、いろんなパターンがありました。
これは事前に言っていませんでしたが、以前の歌詞では江ノ島の海が舞台になっていたところ、とあるプロットの中に、沖縄の海を舞台にした、学生ならではの初々しい恋の思いを書いた内容がありました。
その物語がこの曲の雰囲気にとても似合うと思い、「これでいきませんか?」と2人へ提案をしました。
響香 先にプロットを提示してから歌詞を書くという工程は初めての経験でした。
まずは登場人物の年齢や性格を決めることから始めて、2人はどこに住んでて、2人がどういう状況に陥ってなど、先に物語の展開を作りあげました。
そのうえで作詞を始めたら、スラスラと言葉が出てきて、作詞すること自体に、これまでとは違った楽しみ方を感じました。
『低気圧ロマンス』に登場する男の子は、沖縄の海で出会った女性のことが気になり、大阪まで追いかけちゃうんですけど。そこで、とある展開が待っています。
中に大阪弁のセリフも出てくるなど、リアリティも追求。そうやって出来上がった、男の子の思い込みが生み出したドラマを、ぜひ楽しんでください。
ポール 僕自身も、歌詞をのしげまつの色で書き換えていただいたことで、のしげまつらしい楽曲としてしっくりきたなという印象を覚えました。
これは、僕自身の嬉しい驚きになりますけど。自分の曲を、数多くのメジャーアーティストの楽曲を手掛け、日本武道館のような大きなステージで演奏もしてきた菊地さんに依頼をしたことで、楽曲の奥行きやスケールが増したと言いますか。
プロの現場でしのぎを削ってきた方だからこそ作り上げるアレンジに強い説得力を感じました。
レコーディング現場でも、菊地さんのディレクションは本当に早くて、的確でしたよね。
奏多 ディレクションを手がけた菊地さんと、エンジニアの西川(潤)さんのやりとりの早さと的確さには本当に驚きました。
レコーディングでは、最初に5テイク歌を録りました。そのテイクの中から、「何テイク目の何小節の部分をここに、次が何テイク目の何小節の部分」と西川さんに指示を出しては、それを西川さんが次々と繋いでいくんですね。
一瞬で繋ぎ合わせたテイクを聴きながら、「ここの部分はもう1回歌おう」とやっていくから、無駄な作業を重ねることなく。
しかも、集中力を途切れさせずにレコーディングを進めることが出来ました。
響香 歌入れも演奏の録りも含め、私たちでやると、納得がいくまで何度も何度も繰り返して、それで時間と労力を疲弊し、集中力が途切れ、余計に時間をかけてしまうことが多かったけど。
プロの方と一緒に、しかも実際にプロの方が使っているスタジオでレコーディンクを経験したことで、改めてレコーディングでは何が大切かも学ばせていただきました。
──それぞれが思う『低気圧ロマンス』の聴きどころを教えてください。
響香 のしげまつの楽曲では、わたしがメインヴォーカルを取り、奏多がハモる形が主でしたが『低気圧ロマンス』では、わたしと奏多が交互に前に出て歌い、ユニゾンも見せてゆく形を取りました。
コーラスの面でも、以前は、わたしの歌声の下で奏多がハモる形でしたけど、Bメロで奏多が上をハモるなど、新しい要素も取り入れたことで、私たち自身も新たな魅力の発見に繋がりました。
アレンジの面でも、「美らSUNビーチ」や「天王寺駅改札」の歌詞に合わせ、三線の音色や海の音、駅の改札の音なども効果的に取り入れてくださっていたのも嬉しい驚きでしたのでそこにも注目して欲しいですね。
奏多 歌もハモリだけじゃなくメインボーカルも担当しているのでその部分と、あとはアウトロのギターソロですかね。
『低気圧ロマンス』はデモを聞いた段階で既に菊池さんのアレンジがとにかく素晴らしくて。
アイディアとしてギターソロを作って持って行ったんですが「カッコいいからアウトロの尺もっと伸ばそうよ!」という風に仰ってくれたり、池永さんからも「もっと派手にやっていい!」というアドバイスをもらって弾き倒しましたので、是非そこも注目して聴いてみて欲しいです。
ポール 「Bメロのキメに入っているシンセベース」や「狼の遠吠え」、「シェイカー」などあらゆるところに「そう来るか!」という要素が散りばめらています。
僕自身のルーツが洋楽にあるのですが、詳しい人は気づくと思いますのでよーく聴いてみてもらえると(笑)
ツインボーカルも狙い通りに、二人の歌が絡み合い、カラフルで唯一無二のキャラクターになりました。また、奏多さんのギターも炸裂してます(笑)
ある意味、ミクスチャーなサウンドも遊び心満載で、これぞ令和の夏の定番曲!!と言い切れるNeo City Popに仕上がりました。
是非たくさんの人に聴いてもらえたら嬉しいです。
TEXT:長澤智典
■SNS
(株)Paul Kelly Entertainment
https://x.com/PaulkellyE68662
のしげまつ
https://x.com/noshigematsu
■『低気圧ロマンス』リリース情報
Paul Kelly プロジェクトfeat.のしげまつ
のしげまつ響香が作詞、Paul Kellyが作曲
数々のビッグアーティストを手がけた
菊地圭介氏が編曲&サウンドプロデュースを担当
ツインボーカル&のしげまつ奏多のGt.が炸裂
ラテンフレバー満載のNeo City Popが完成!!
↓↓サブスク配信↓↓
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■『低気圧ロマンス』 webCM
■(有)ぴー坊 From P 長野県白馬村にあるラグジュアリーグランピング施設
https://fromp-hakuba.jp/
■名曲レボリューションLIVE vol.1公演情報
日時:2025年8月3日(日)
場所:四谷ハニーバースト
開場:17時30分
開演:18時00分
出演:夕季、Paul Kelly Project、松岡詩恩、and more・・・
イベント終了〜物販終了予定時刻:22時00分予定(最大22時30分)
チケット:3,500円(ドリンク別)
↓↓チケット購入は下記より↓↓
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■のしげまつ第二回企画ライブ「虹色交差点」ライブ情報
日時:2025年7月21日(月祝)
場所:四谷ハニーバースト
開場:17時30分
開演:18時00分
出演:のしげまつ、ガミュ、真-しん-、つみキャロ、てら、bilinda
チケット:3,000円(ドリンク別)
弾き語り、デュオ、バンド等様々なアーティストを呼んでおり、夏祭りのような楽しいライブになります
↓↓チケット購入は下記より↓↓
https://t.livepocket.jp/e/ftw06
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