空が凍って、風も。

止まるようで静かな、この約束の地の果て。

君は気づいた僕に。

止まりそうな心臓。
この約束の地で今。

白く細い君の指の先に触れたいから、闇に寝る。
もし繋いで、ぬくもり伝えたら。
離せないよ、絶対。

長い間、ここは埋もれ、君を待って、咲き。
今にも泣き出しそうな声、かけたね。

止めてしまった座標時。
この約束から動く。

碧く広い天の端の君に触れたいから、闇に寝る。
もしつないで、ぬくもりつたえたら。
はなせないよ、きみも。

目を瞑って聴いてよ。僕の話す、話たちをこの隙間で。
わかってよ、君が僕の事を思う以上、思っているよ。

白く細い君の指の先に触れたいから、闇に寝る。
もし繋いで、ぬくもり伝えたら。
離せないよ、絶対。

木々のなかで、僕の事を見つけてくれるから、闇に寝よう。
もしそのまま、握りしめられたら。
崩れ落ちて泣いてしまうのだろう。

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