置き去り 鮮やかに沈みゆく記憶 と
奏でよう 最後の夜と刻む 中で

押し潰されそう いつもの様に
握りしめていた 一粒の欠片
蝕まれてゆく身体は いつの間にか
哀れな程 遅すぎた 今

墜ちてゆく夕陽に重ねた姿
もう誰も触れないで
信じたくない 何も 何も...

戻りたいのに また縋ってる
震える指を伸ばした先を 怨み嘆いてみても...

置き去り 鮮やかに沈みゆく記憶 と
奏でよう 最後の夜と刻む
恐れた不確かな優しさに溺れて
モノクロがやがて滲む 「 」 の中で

溺れ救える筈のない
濁る瞳に映す 朽ち果てた心を
解放の雨 受け入れれば良い
其処に或る 錆付いた現実を...

在り溢れた涙を 求めるなら
傷付いた過去が 今を 嘲笑うだろう
戻りたいのに また縋ってる
震える指を伸ばした先を 怨み嘆いてみても...

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