何故 涙が止まらないの?
アナタを思うだけでチクリと胸を刺すの
そう 星すら見えぬ東京の山手線に揺られ 締め付ける糸が痛い

光の射すあの場所へはもう手を伸ばしても届かないの
不機嫌な顔した太陽といつもにらめっこしている
別れの時駅の改札を抜けてく後ろ姿を忘れないわ

春…着信待ってた
夏…帰りを待ってた
秋…アナタを待ってた… 「ヒュルリ~」
冬…無性に恋しくなり荷物片手に家を飛び出す二十歳のワタシ

瞳ふさぎとりとめもなく瞼の裏を覗き込めば
浮かび消えるあの日の影は今はどう写って見えるの?
夜の煙草がこんなにも目にしみる日なんてないわ「許さないわ」

くれてやるわ くれてやるわ 色無き残りの人生を
まるで交差点の様すれ違う二人の距離
だから待つわ 離れてても 私の元に帰るその日まで

誰も東京でワタシに振り向くひとなんていやしないわ
ここで一人生きてくと決めた
ずっとそばにいれるだけで幸せを感じてた気持ちに嘘はないわ

くれてやるわ くれてやるわ 色無き残りの人生を
失いまた傷ついて惹かれ合う二人の恋
だから待つわ 夜が明けても アナタが迎えにくるその日まで

Lu Lu Lu~

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