恋咲けど散りゆくのが世の常なら
心のアザミを避けておけばそれでいい
欠落の糸と言えばセントポーリア
義理も人情も全てカエデとなるそれだけの日々

いつでもいつでもアイリス
別れ際のハスに触れてはならぬ棘がある
一つまた一つと寄せては返す波のよう

堪能なさい極上のカタストロフィ
甘い蜜を味あわせてあげる
泣き言でいい だから恋の中溺れていたい

バラの棘が刺さる 痛みを下さい
凛とした痛みを留め続けたい
綺麗になるわ 身も心も全部
濁した涙はとうに捨てました

身を委ねとうギラついた誘惑に
泣く子も黙る災いがあるでしょう
情けなどいらぬ いっそ蹴落として戻れぬ程に

戸惑いなく刺して 笑顔を紡いで
詰まる所都合のいいだけの女
忘れさせて 一思いに全部
轟く心はとうに捨てました

心の鍵をかけてもずっと
会いたい会えない交差する想い
時が全てを楽にさせるの
未練の峠はとうに越えました

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