この空が広すぎると 怯える鳥は君のよう
この空が狭すぎると 嘆いた鳥は僕のよう

この空が高すぎると 怯えた鳥は君のよう
この空が低すぎると 嘆いた鳥は僕のよう

とても似ている二人 重い体投げ出して

くせのある君の髪を撫でると
忘れてしまう ただ深く眠ってもいいよ
痺れた腕も 切られた舌も
ここでさようなら 疲れたら眠ってもいいよ

あの空へ飛びたいと 夢見る君は鳥のよう
あの空へ飛びたいと 夢見る僕も鳥のよう

とても似ている二人 あの空へ帰ろうか

くせのある君の髪を撫でると

忘れてしまう ただ深く眠ってもいいよ

痺れた腕も 切られた舌も
ここでさようなら 疲れたら眠ってもいいよ

さぁ もう目を閉じて
逆らわなくていいから
夜に包まれたまま

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