今宵は月 部屋を染め
秒針(はり)の音だけ 響く
私は シーツに残る貴方の香りに身を埋めてるの

ヒトリアソビ 重ねた夜 思い出して
月が照らす 濡れた指 きら きら きら

廻れ 廻れ 愛の唄
叶わない距離嘆いて
泪の河を渡れば
貴方の声聞こえたの
帰り待つ女性いること
わかっているの それでも
胸の炎 焦がし 嗚呼
愛してる 命尽きるまで

『染み付いた その映り香 彼女へ届けばいいわ…』
背伸びした一人酒も
妬み 溢れて もう どうにかなりそう

ヒトリアソビ 火照る身体 虚しさ抱き
くちびるがもう 覚えてる くら くら くら

廻れ 廻れ 夢の唄
鈍色の愛 かざして
愛しい肌 この爪を たてる事が出来たなら…
帰る場所がある貴方
さよならも辛くないのね
胸の炎 今も 嗚呼
燃えてるわ 哀しい程に

廻れ 廻れ 愛の唄
叶わない距離嘆いて
泪の河を渡れば
貴方の声聞こえたの
帰り待つ女性いること
わかっているの それでも
胸の炎 焦がし 嗚呼
愛してる 命尽きるまで

愛してる 命尽きるまで

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