夢覚めしょんぼり 夜光虫たちと すれ違った通り道
誰かより先に 行こうと決めた 空っぽに見える宝石箱

身勝手な繊細 もつれた糸を ほどくような轍の日々
上がっていく河が 描いた流線 身をまかせて何かになる

さあまだ行こう
ママなる母の大きい手が
いつまでも振っているんだ 希望の旗を

ほどいた糸は 笑えるくらいに あっけないほど単純だ
下っていく河が 分かれ道になる どちらを選んでも一緒だ

さあただ帰ろう
パパなる父の小さい手が
弱ってく 笑って交わす日々の懐抱

時には信じたら 膝つくくらいには傷つくことあったね
でも起き上がれないほどじゃない まだじゃない

戦場が変わった 友達が変わった
持ち物が変わった 行き先が変わった

夢見てぼんやり 夜光虫たちと すれ違った帰り道
相変わらずに おもしろくない 石だらけの宝石箱

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