宙に射す光浴びて 輝いた祈りの欠片
次の朝へと胸弾ませて

遠くなっていく地上 揺るぎない愛を残して

身体を脱ぎ捨て 待ち望んだ光景に息を呑む 焦がれた理想郷
溢した涙も 耐え抜いた痛みも何もかも 光の粒子と化して

瞳に映っていたもの 掌に感じていたもの
たとえ全てが幻想だったとしても

声に乗せた想いは 共有する波動に変わる

身体を脱ぎ捨て 還るべき場所に戻りゆく 瞼を閉じて
刻んだ傷跡も 絞り出すように叫んだ慟哭も 波打つ海に溶けて

向こう岸へ渡りかける足 止まって
遠く響く まだ求める声 消えていない鼓動

未来を見据えて 苦しみの渦へ身を投じる 自ら望んで
いつか朽ち果てる 限られた瞬間を駆けていく 命の灯を揺らして

気づき、息づいて 波紋は広がる
言葉ではなく イメージが繋がる

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